名探偵コナン ゼロの執行人のジャケット写真

人気アニメ・名探偵コナンの劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』。6作連続でシリーズ最高興収を更新した大ヒット作品。今回は『名探偵コナン ゼロの執行人』のストーリーをなぞっていきます。

レンタル開始日:2018/10/03、収録時間:110分、ジャンル:コミック

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

名探偵コナン ゼロの執行人:あらすじ

コナン達少年探偵団は、阿笠博士による新作ドローンの飛行テストに立ち会っていました。
一方その頃テレビのニュースでは、東京サミットが開催される東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」や、火星より帰還予定の大型無人探査機「はくちょう」の話題が伝えられていました。

コナン達がテレビのニュースを目にした途端、エッジ・オブ・オーシャン内で大規模な爆発が発生。現場を警備していた警察官のうち数名が死傷したという情報が伝えられました。サミット直前に起きた今回の事件と、同時に動く安室の不審な行動に違和感を覚えるコナン。

同じ頃、爆発事件の現場の証拠品に残された指紋が、毛利小五郎の指紋と一致することが判明。小五郎は必死で無実を主張しますが、事務所から押収されたパソコンからサミットの日程表や現場の見取り図、などが発見されました。とうとう小五郎は警視庁公安部に連行されることに。

小五郎の逮捕をめぐって対立するコナンと安室。 果たして安室は、敵、それとも味方なのでしょうか。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=i1EDdyF109c&t=2s

名探偵コナン ゼロの執行人:事件の手がかり

娘の蘭は、今回の件で小五郎の別居中の妻である弁護士の妃英理に助けを求めました。
親族にあたる小五郎の弁護はできないため、彼女は他に彼を担当してくれる弁護士はいないか探し始めます。
しかし、「眠りの小五郎」であることが災いして、なかなか弁護士が見つかりません。

そんな中、さまざまな公安事件を担当してきたという女性弁護士橘境子が、毛利探偵事務所を訪れます。

東京地検では、当の小五郎は事件を担当する検事・日下部誠から取り調べを受けていました。
小五郎は容疑に対して一貫して否定しました。
犯行動機が不十分であり、日下部は統括検事の岩井紗世子に追加調査の依頼を提案。
しかし、彼女は小五郎を早く起訴すべきだと主張。
この言動に対してコナンは疑問を抱きます。

東京サミット当日、コナンは事件の手がかりを探るため警視庁へ赴きます。

名探偵コナン ゼロの執行人:意外な真犯人?!

警察の捜査が進み、事件現場のガス栓操作にアクセス経路の特定を難しくするソフト「Nor(ノーア)」が使用されていたことが判明しました。
しかもソフトのアクセス経由として小五郎のパソコンが利用されていたのです。

機械の操作が苦手な小五郎に高度なサイバーテロを実行できるわけはなく、疑いが晴れるかと思われました。

パソコンやスマートフォンなど、多くの電気製品が遠隔操作されて暴走する事態が発生。
コナンはこれはサイバーテロであると、目暮警部に主張しました。

また真犯人は小五郎を容疑者にするために彼の指紋を、現場証拠に使用したと推理。
コナンは事件解決のためには安室の協力が不可欠として彼と合流。
そして警視庁へと急ぎました。

その時、火星から帰還予定の無人探査機「はくちょう」が進路を変えて警視庁に落下しようとしているとの報告が入りました。
コナンと安室は、探査機のコードを書き換えている人物の発見に成功。
なんとその人物は、検事である日下部だったのです。

名探偵コナン ゼロの執行人:事件の結末

日下部の犯行動機は、民間人の協力者で親友の羽場二三一の自殺。
羽場は、日下部の捜査に協力するため不正アクセスをしたことを理由に逮捕され、公安の取り調べ中に自殺してしまいました。
日下部は復讐のために、今回の事件を計画したのです。
「正義のためには多少の犠牲も仕方がない」と主張する日下部に、「そんなものは正義じゃない!」とコナンは反論。

阿笠博士のドローンによって、一時は軌道修正されたと思われた「はくちょう」でしたが、今度はそのカプセルが警視庁から避難してきた人々がいるエッジ・オブ・オーシャンのカジノタワーに進路が変わってしまいました。

コナンと安室は急いで現場へ急行し、カプセルの落下を食い止めるべく奔走します。
コナン達の活躍により、何とかカプセルを海に落とすことができました。
最後にコナンは安室に、なぜ小五郎を容疑者に仕立て上げたかと問いただしました。
安室によると、「小五郎が絡めばコナンが事件に協力してくれるだろう」とのことでした。

名探偵コナン ゼロの執行人の作品情報

名探偵コナン ゼロの執行人のジャケット写真
レンタル開始日
2018/10/03
ジャンル
コミック
収録時間
110分
名探偵コナン ゼロの執行人のユーザ評価

評価数:1584件
評価 :★★★★☆(4.5/5)

クチコユーザの名探偵コナン ゼロの執行人の評価
  • コナンは映画やる度にアクションが壮大になっていって興奮が増します。今回の映画は何より少年探偵団が一番大きなことをやり遂げてるのも良かったです。
  • 今回のは久々に楽しめる出来だったのと 今までのとは作りがちょっと違う感じだった。クライマックスの伏線回収シーンなんかがね。サスペンスーって感じで新鮮さがあって良かったかね。
  • 今回初めてちょっとがっかりした。映画で見るスペシャル感がなく、テレビでやってる普通な感じで、盛り上がりがなく平坦に終わった

参考URL
・youtube.com