ボヘミアン・ラプソディのジャケット写真

1970年のロンドン。ライヴハウスで出会ったブライアンとロジャーのバンドに参加したフレディは〈クイーン〉を結成。ジョンも加入したバンドは、革新的な挑戦によってヒット曲を連発。しかし、その栄光の影でフレディは次第にメンバーと対立し、孤独を深めていく。

監督:ブライアン・シンガー、出演:ラミ・マレック ルーシー・ボーイントン グウィリム・リー ベン・ハーディ ジョセフ・マッゼロ エイダン・ギレン トム・ホランダー マイク・マイヤーズ

ボヘミアン・ラプソディの解説

伝説のバンド〈クイーン〉の天才ボーカリスト、フレディ・マーキュリーの生涯を描き、第91回アカデミー賞で4部門を獲得。日本ではクイーンの母国イギリスの興行収入を上回る社会現象的なメガヒットを記録し、ロングラン上映となった。イギリスで結成した4人組ロックバンドのクイーンは、日本での人気をきっかけに世界的成功を収めた。そのため根強いファンが多いだけでなく、メンバーも日本を愛していたことがよく知られており、劇中でもフレディの自宅に日本的な家具や着物を見ることができる。また、日本では度々CMやドラマの劇中曲に使用されているため、馴染み深い曲が多い。そんな名曲が全編に流れるだけに、映画館では応援上映も定番化。特にクライマックスのライヴの場面では、感涙しながらの大合唱が巻き起こる映画館も続出した。フレディを演じて絶賛されたラミ・マレックにアカデミー賞最優秀主演男優賞をもたらし、第76回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞も獲得した本作。マイノリティとしての苦悩を抱え続け、45歳で他界した天才ミュージシャンの波乱万丈の人生を名曲と共に綴る感動作だ。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=0UkG8GnfCCY

ボヘミアン・ラプソディの作品情報

ボヘミアン・ラプソディのジャケット写真
レンタル開始日
2019/04/17
ジャンル
洋画ドラマ
上映時間
135分
ボヘミアン・ラプソディのユーザ評価

評価数:214件
評価 :★★★★☆(4.5/5)

ゲオユーザのボヘミアン・ラプソディのレビュー・評価
  • 以前からQueenは好きでよく聴いていたけど、それでも初めて知る作品の裏側のエピソードやメンバー間の葛藤が描かれていた。フレディを美化し過ぎず、時間にルーズだったり、横柄な態度をとる面も描いていて、より人間らしく感じた。フレディ役も本人に似てるけど、ブライアンメイは本当にヤバい!喋り方のクセもそっくり。 それと90年代にボヘミアンラプソディーが再ヒットするキッカケとなった「ウェインズワールド」のマイクマイヤーズが、6分は長すぎる!とリリースに反対するプロデューサー役で出ているのが面白かった。
  • 見る前からライブエイドのパフォーマンスは見ていたが、よく再現されていると思う。役者の演技は十分たが、オーディエンスの熱量を再現するのは難しかっただろう。むしろ再現出来ないのが正解かもしれない。 人種、容姿、志向、悩みながら、泥沼にはまりながら、生み出された燦然と輝く楽曲とパフォーマンス。 クイーンの音楽の根底、観客と共にある、を感じられた。


参考URL
・youtube.com