映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のジャケット写真

2019年に公開された「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は、日本が生んだ怪獣ゴジラシリーズの35作目となり、ハリウッド版では3作目となる映画です。本作は「モンスターバース」シリーズの第3作目にあたり、2014年に公開された「GODZILLA」の続編となっています。監督はマイケル・ドハディ、カイル・チャンドラーやヴェラ・ファーミガ、渡辺謙などが出演。キングギドラやモスラなど、ゴジラシリーズでお馴染みの怪獣たちの壮大な戦いを描いています。

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ ザック・シールズ
出演:カイル・チャンドラー ヴェラ・ファーミガ ミリー・ボビー・ブラウン サリー・ホーキンス 渡辺謙 チャン・ツィイー ブラッドリー・ウィットフォード チャールズ・ダンス トーマス・ミドルディッチ アイシャ・ハインズ

ネタバレあらすじ

怪獣との交信機能をもつ「オルカ」

舞台は、サンフランシスコで繰り広げられたゴジラとムートーの戦いから5年後の世界。怪獣たちの調査を水面下で行っていた特殊機関のモナークの正体が公然となり、今まで怪獣の存在を隠していたことを世間から非難されていました。政府は危険だからと眠っている怪獣たちを処分するように言いますが、芹沢博士を筆頭に、怪獣と共に生きることを望むモナークの科学者たちは賛成できません。

そのころ、モナークの基地の一つがある中国雲南省の山奥にて、モスラの卵がかえりました。興奮状態で暴れるモスラの幼虫を何とか捕まえようと、モナークの一員である古代生物学者のエマは、怪獣と通信ができる装置オルカを試します。オルカは彼女の別居中の夫であるマークが開発した装置です。オルカのおかげでモスラの幼虫を鎮めることが出来ました。そのとき、基地に環境テロリストであるアランたちが襲い掛かります。彼らはエマと、娘のマディソンを拉致し、オルガも奪って逃げていきました。そして、この騒ぎによってモスラの幼虫も逃げ出してしまったのです。

この襲撃事件を知った芹沢は、仲間と共にマークの元へ向かいます。マークはかつて息子をゴジラによって亡くしたことをきっかけにモナークから離脱していましたが、家族を救うために再び協力することにしました。オルカの電波を辿っていくと、どうやらアラン一行は彼女たちと一緒に南極にあるモナークの基地へと向かっていることが判明しました。


出典:https://youtu.be/ItT22BIVo10

次々と目覚める怪獣たち

アランの目的は、南極の氷の中に眠る怪獣モンスター・ゼロを目覚めさせる事だったのです。氷に爆弾を仕掛け、エマにオルカを動かすように命じました。そこに、芹沢を筆頭にしたモナークの軍隊が突撃し、アランたちと戦い始めます。マークは妻と娘を発見しましたが、エマはマークについていかず、起爆スイッチを起動。そのままアランや娘と共にヘリコプターで脱出してしまいました。爆発によって基地が崩れ始め、モンスター・ゼロは3つの頭を持つドラゴンの姿となって暴れまわります。そして突如現れたゴジラがモンスター・ゼロと戦いを始めます。芹沢やマークぎりぎりのところで逃げ出せましたが、ヴィヴィアンが戦いの犠牲となりました。モンスター・ゼロはアルゴの攻撃を受けて逃走し、ゴジラが後を追います。

彼らの元に、エマからメッセージが通信されます。彼女が脅されているわけではなく、自らの意思で怪獣たちを目覚めさせ、地球の本来の姿を取り戻すために動いていると告げたのです。アランとエマはメキシコのイスラ・デ・マーラ島へ向かい、火山に眠るラドンをオルカで目覚めさせます。

モナークはラドンとモンスター・ゼロを相打ちさせようと画策しましたが、ラドンは倒されてしまいます。そこへ再びゴジラが現れ戦い始めますが、米軍の新兵器オキシジェン・デストロイヤーを放ちます。ゴジラの生命反応は消えましたが、モンスター・ゼロはダメージを負うことなく悠々と飛び去ります。この光景を目の当たりにしたマディソンは、母親に向かって「あなたこそ怪物だ」と言い放ちます。

命と引き換えのゴジラ復活

雲南省の基地から逃げ出したモスラが、滝の上で巨大な繭を作っていることが判明。その後も世界各地で次々と怪獣が復活を始め、町が破壊されていきました。モナークの考古学者であるアイリーンはマークに、かつて怪獣たちが活発に動いていた頃の地球は自然が豊富にあり、最強の怪獣はモンスター・ゼロことキングギドラだったという伝説を語り始めます。そして、そのキングギドラが復活したとなれば、世界中の怪獣たちがナンバーワンを争うことになるだろうと予測します。

死んでしまったと思われていたゴジラの生命反応が、弱々しくもキャッチされました。海の底で瀕死状態となっていたゴジラを助けるためには、核エネルギーが必要でした。そのため、潜水艦に核を積み込み、ゴジラの近くに発射させて核エネルギーを吸収させる作戦が立てられました。しかし、アクシデントによって発射機能が破損してしまい、核を自動で発射させることが出来なくなってしまいました。残された方法は、手動で核を爆発させるしかありません。芹沢は自分の研究ノートをマークに譲り、父親の形見である懐中時計と一緒に小型の潜水艇に乗り込んで、命と引き換えに手動で核を爆発させました。そのおかげで、無事にゴジラを復活させることが出来ました。

新たなる怪獣たちの王

アラン一行はボストンへと到着しました。そこでマディソンは、母親とアランの会話を盗み聞きし、オルカで怪獣たちを鎮める方法を知ります。彼らの目を盗んでオルカを奪い、野球スタジアムに潜入して、オルカを音響システムに接続します。野球場全体が大きなスピーカーとなり、オルカの電波を世界中へ発信すると、怪獣たちが大人しくなりました。しかし、オルカを聞いたキングギドラは、オルカを壊すためにボストンへ向かいます。同じくモナークやマーク、アランと別れたエマもボストンへ集結します。

キングギドラがオルカを破壊したため、再び怪獣たちは暴れはじめます。そこへ三度キングギドラと対戦すべく、ゴジラが現れました。両者が戦っている最中、羽化したモスラが現れ、キングギドラの配下についたラドンと激戦を繰り広げます。辛うじて勝利したモスラですが、既に瀕死状態。ゴジラもキングギドラとの戦いに劣勢を強いられています。モスラは光の鱗粉によって、自分の命とエネルギーをゴジラに与えました。

昔住んでいた家の跡地で、ようやく娘を発見できたマークとエマ。エマは騒動の責任を感じ、ゴジラが回復する時間を稼ぐために、オルカを持ってキングギドラの囮になります。その間にマディソンとマークは、モナークによって救助されました。キングギドラに追われ絶体絶命のエマの視界に、再び復活したゴジラの姿が映りました。ゴジラは赤く発光し、キングギドラに熱線を浴びせて焼き尽くしました。新たな怪獣の王となったゴジラに怪獣たちは忠誠を誓い、ゴジラは咆哮を上げます。

しかし辛うじて生き残ったアランは、米軍の放ったオキシジェン・デストロイヤーのせいで漁が出来なくなってしまった漁師から、キングギドラの首を一本購入していたのです。

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の作品情報

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のジャケット写真

レンタル開始日
2019/12/18
監督
マイケル・ドハティ
キャスト
カイル・チャンドラー ヴェラ・ファーミガ ミリー・ボビー・ブラウン サリー・ホーキンス 渡辺謙 チャン・ツィイー ブラッドリー・ウィットフォード チャールズ・ダンス トーマス・ミドルディッチ アイシャ・ハインズ
上映時間
132分
映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のユーザ評価

評価数:994件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    あのゴジラが上陸してから、形をかえ、最後街を焼き尽くしていくまでノンストップで震えが止まりません!毎回うわーっと叫んでワクワクしてしまいます。モスラの美しさは別格です。また初期作品から見直してしまいました。個人的にはメルトダウン寸前のゴジラが最高に良いのですが…
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    ハリウッドが本気を出してくれた。これこそゴジラです。子供の頃、心踊らせてくれたヒーロー。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    怪獣への愛、怪獣作品への愛がつまっていた。”大災害”が起こり混乱している人間たちをよそに自由に怪獣が暴れ回る怪獣が主役のまさに”観る”作品。美の結晶。傑作。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    前作はゴジラの出番があまり無く、すこし物足りなかったです。しかし、この作品は人間など少しも解しない怪獣達のぶつかり合いとなっています。男女関係なく、怪獣好きなら間違い無く楽しめる作品です。
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    迫力はさすがハリウッド。でも昔のゴジラ映画からしたらストーリーや細々とした所に少し不満もあるが、新しいゴジラでハリウッド版だと思えば楽しめる。

おすすめの関連作品

本作をより楽しむためには、関連するゴジラシリーズを見ておくのがおすすめです。本作の前編にあたる2014年公開の「GODZILLA」は、モンスターバースシリーズの1作目にもなっています。モンスターバースシリーズ2作目にあたる2017年公開の「キングコング 髑髏島の巨神」も見ておくことで、より世界観やストーリーの繋がりを理解できるでしょう。

1954年公開の初代「ゴジラ」・1956年公開の「空の大怪獣ラドン」・1961年公開の「モスラ」は、今回メインとして登場する怪獣たちが初めて映画化された作品です。1964年に公開された「三大怪獣 地球最大の決戦」や2001年に公開された「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」でも、怪獣たちの三つ巴の戦いを見ることが出来ます。

映画『GODZILLA』の作品情報

映画『GODZILLA』のジャケット写真

レンタル開始日
2015/02/04
監督
ギャレス・エドワーズ
キャスト
アーロン・テイラー=ジョンソン 渡辺謙 エリザベス・オルセン ジュリエット・ビノシュ サリー・ホーキンス デヴィッド・ストラザーン ブライアン・クランストン
上映時間
124分
映画『GODZILLA』のユーザ評価

評価数:13760件
評価 :★★★☆☆(3.4/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    ぶっちゃけゴジラシリーズはほとんど知らないのだけど、普通に楽しめた。CGは流石ハリウッドだし、ストーリーも120分という長さが気にならないような面白さ。ゴジラシリーズのファンはまた違った感想がありそうだけど、モンスターパニック系の映画としては十分すぎる出来なので安心してオススメできる。
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    ハリウッド版ですが、よく世界観を書けていると思いました。ゴジラが強調されすぎず、かといって物足りないと言うこともなく。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    初代ゴジラに対するリスペクト、映画に込めるメッセージや思想。そしてハリウッドスケールの壮大な映像。どれも素晴らしい作品です。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    渡辺さんが「ゴジラ」と日本のイントネーションで言った時、鳥肌が立ちました。ゴジラの姿も、以前見たパチモンみたいなのじゃなく、あのちょっとずんぐりむっくりな感じのフォルム…。子供の頃兄とゴジラごっこして遊んだのを思い出して、涙が出ました。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    主人公が乗る電車の窓越し、怪獣同士の戦いが展開される映像はリアルで素晴らしい! 敵の怪獣の行動原理も面白い! ゴジラが敵をやっつける方法のアイディアも秀逸!

映画『キングコング:髑髏島の巨神』の作品情報

映画『キングコング:髑髏島の巨神』のジャケット写真

レンタル開始日
2017/07/19
監督
ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
キャスト
トム・ヒドルストン サミュエル・L・ジャクソン ジョン・グッドマン ブリー・ラーソン ジン・チェン ジョン・C・ライリー トビー・ケベル ジョン・オーティス コーリー・ホーキンス ジェイソン・ミッチェル シェー・ウィガム トーマス・マン ユージン・コルデロ テリー・ノタリー MIYAVI
上映時間
118分
映画『キングコング:髑髏島の巨神』のユーザ評価

評価数:7023件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    バカでかい生き物たちの壮絶なバトルは結構迫力あった。映画で観たらもっと楽しかっただろうな。意外と子どもたちの方がハマって3回目くらいのレンタル。ゴリラ大活躍だしゴリラ好きの自分には良作だった。
  • 評価 :★★★☆☆(3/5)
    パニック映画は苦手だったが、これは面白かった!観ていて飽きない!最後まで気が抜けないドキドキしっぱなしだった
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    面白かった。最近のCGの凄さ本当に実在するかのようなゴングの描写は、迫力満点でした。ただ最後のゴジラはどうかと(汗)
  • 評価 :★★★☆☆(3/5)
    怪獣映画ですね。定番ストーリーだが、髑髏島の自然や俳優たちの美貌でだいぶ点数稼いてる感じはします
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    今までとは、少しテイストの違うキングコング!斬新展開でかなり楽しめる! 髑髏島の世界観が良かった!

映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』の作品情報

映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』のジャケット写真

レンタル開始日
2002/08/02
監督
金子修介
キャスト
新山千春 宇崎竜童 吉田瑞穂 吉田瑞穂 大橋明 太田理愛 小林正寛 佐野史郎 南果歩 大和田伸也 村井国夫 天本英世 中村嘉葎雄 津川雅彦 渡辺裕之 仁科貴 葛山信吾 布川敏和 中原丈雄 かとうかずこ 村田雄浩 角田信朗 篠原ともえ 高橋昌也 螢雪次朗 上田耕一 松尾貴史 近藤芳正 奥貫薫 河原さぶ 笹野高史 温水洋一 木下ほうか モロ師岡 石田太郎 手塚昌明 川北紘一 徳井優 山寺宏一 佐伯日菜子 山崎一 杉山彩子 チューヤン 峯村リエ 前田亜季 前田愛 種子 水橋研二 本田大輔 水木薫 鴻口可南 玄海竜二 村松利史 加瀬亮 金子奈々子 森麻緒 野中美里 竹内朱美 細野俊晴 田辺稔 真由子 坂田雅彦 小松みゆき 笠井信輔 翁華栄 大久保運 野口雅弘 山内健嗣
上映時間
105分
映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』のユーザ評価

評価数:1197件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    平成ゴジラの中で最高傑作の一つ。過去作へのオマージュも上手く取り入れられている。ラストの演出も鳥肌もの!
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    久しぶりに見ました。素晴らしい特撮です。新しいゴジラシリーズも素晴らしいですが、昔の特撮の方が好きです。本物のセットを破壊するシーンの迫力はCG映像には無い迫力があり思わずのめり込むように見てしまいます。楽しかったです。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    歴代最高の悪役ゴジラ。3大怪獣の対決も、ある意味これが最後。CGはしょぼいけど、爆破シーンは、これぞ日本のミニチュアアクション。シン・ゴジラで影が薄れたが、やはり着ぐるみのゴジラも、まだまだ捨てがたい。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    円谷プロを代表する、三大怪獣。ゴジラ・モスラ・キングギドラが大バトルを、見せてくれる。ゴジラ作品シリーズで、必見すべき作品です。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    怖いゴジラをお望みの方は是非観て下さい。

映画『三大怪獣 地球最大の決戦』の作品情報

映画『三大怪獣 地球最大の決戦』のジャケット写真

レンタル開始日
2004/07/09
監督
本多猪四郎
キャスト
夏木陽介 小泉博 星由里子 若林映子 伊藤エミ 伊藤ユミ 志村喬 伊藤久哉 平田昭彦 佐原健二 野村浩三 三浦敏男 古谷敏 今井昭雄 黒木順 英百合子 中島孝平 鏑木滝義 青空千夜 青空一夜 高田稔 岡豊 黒部進 伊吹徹 鈴木和夫 加藤春哉 勝部義夫 天本英世 大友伸 田島義文 坪野鎌之 宇野晃司 広瀬正一 松本染升 沢村いき雄
上映時間
93分
映画『三大怪獣 地球最大の決戦』のユーザ評価

評価数:571件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    ゴジラの永遠のライバル?キングギドラ記念すべき初登場の作品です。登場の仕方は秀逸です。モスラの歌も元祖ザ・ピーナッツの華麗な歌声が冴え渡ります。若林映子さんもボンドガールだけあって気品がありヘップバーンのアン王女顔負けでした。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    ゴジラやラドンがくねくね動いていて面白かった
  • 評価 :★★☆☆☆(2/5)
    ゴジラシリーズの中でも優秀な作品だと感じました。やっぱりキングギドラとモスラだなぁ
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    ゴジラは最高だっぺよ、キングギドラも格好良いじゃない。
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    とても面白いです。

映画『ゴジラ』の作品情報

映画『ゴジラ』のジャケット写真

レンタル開始日
2004/07/09
監督
本多猪四郎
キャスト
宝田明 河内桃子 志村喬 平田昭彦
上映時間
97分
映画『ゴジラ』のユーザ評価

評価数:780件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    第一作目にして最高傑作。本多猪四郎の演出が光る。時代性をしっかり反映。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    全てはここから始まった。子供の頃は怖くて途中までしか観られませんでしたが大人になって観ると面白いし戦争中を思わせる描写もあったりしてなかなか丁寧に出来ている
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    最初のゴジラが伝説の始まりだった。今見ても迫力が半端じゃない。その後もこのゴジラ映画が土台で作られたと思うのでので貴重な映画だ。
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    おススメです!!面白くて、ビックリしました!! 戦後9年。関わった全ての方の身体や空気にまで残る戦争の記憶が生々しく伝わってきました。そういう所も、この時代にしか作れない作品だったんだなだと思わせてくれました。何度も観たいです!!
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    素晴らしい。いまのように、CGもなく、役者さんが演技力のみで作っているのがいい。ゴジラの登場シーンも、明らかに作り物とは、わかるけれど、スタッフさんたちがとても力を入れているのが、よく分かる。

映画『空の大怪獣ラドン』の作品情報

映画『空の大怪獣ラドン』のジャケット写真

レンタル開始日
2004/11/12
監督
本多猪四郎
キャスト
佐原健二 平田昭彦 白川由美 小堀明男
上映時間
82分
映画『空の大怪獣ラドン』のユーザ評価

評価数:96件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    ラドンの翼で吹き飛ばされる屋根や建物の映像が本物みたいで60年以上前に作られた映画と思えません。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    『ゴジラ』や『ゴジラの逆襲』に続いて製作された、東宝初のカラー怪獣映画です。阿蘇山から現れ、衝撃波や突風を巻き起こしながら空を暴れ回るラドンの雄姿! 特に、ラドンの低空飛行による衝撃波でジープが粉々に吹き飛ばされるシーンは怪獣特撮ファン必見の名シーンとなっております。かの有名な『ラドン追撃せよ』の名曲も今作の山場で流れています。後の『モスラ』よりもかなりリアル路線のオカルトSF設定も魅力的です。総じて怪獣マニアにはたまらない映画となっています。
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    カラー特撮初期の映画ですが、東宝映画の特撮というものが既に確立されていたように思います。後のモスラやキングギドラとかの操演も、この時のノウハウが生かされているみたいですね。半世紀以上前の映画ですが、普通に楽しんで観れますので、特撮ファンには必見です。
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    怪獣映画は好きでほとんど観たが、この時代の作品の方が後期のものより良いですね。怪獣は変に正義の味方になっては可笑しいですから。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    圧巻の福岡襲撃シーン。アナログでここまでやれる事を見せつけられると、技術が進歩した今の特撮作品でここまで観るものを圧倒するシーンが作り出せているのかというと…。円谷英二が今のデジタル特撮の情けなさを観たらなんて言うのだろう、等と有らぬ事を想像してしまいます。映画は小手先の技術ではなく、観る者を圧倒する演出力です。

映画『モスラ』の作品情報

映画『モスラ』のジャケット写真

レンタル開始日
2004/11/12
監督
本多猪四郎
キャスト
フランキー堺 小泉博 ザ・ピーナッツ 香川京子 ジェリー伊藤 佐原健二 平田昭彦 河津清三郎 志村喬 上原謙
上映時間
101分
映画『モスラ』のユーザ評価

評価数:109件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    「人間としてです」というセリフは今でも通じる言葉だなあと。あとモスラかわいい、モフモフ。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    ザ・ピーナッツの唄うモスラの歌は日本人なら一度は何処かで聞いた事があるかな? 悪い奴に金儲けの為に連れ去られた小美人を助ける為だけに立ち塞がるもの全てを押し潰し押し退けるモスラ・・・本能のままに暴れるゴジラやラドンと違い『小美人を助けたい』そんな純粋な心での破壊だと他の怪獣とは違った破壊絵巻として楽しめます
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    最も美しく、かわいい怪獣は、文句なくモスラです。この映画を見直して、子供の頃、映画館で見た、驚きと感動がよみがえりました。ザ.ピーナツの小美人も素敵です。初代ゴジラとならんで、日本特撮の傑作だと思います。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    謎の孤島インファント島の探検、歌う小美人との遭遇、守護神の怪獣・幼虫モスラの進軍、まゆが張られた東京タワーから飛び立つ、巨大で色鮮やかな成虫モスラなど、これらの壮大なイマジネーションによる見事な一大特撮絵巻。横長なシネマスコープ(東宝スコープ)の画面と、総天然色カラーの鮮やかさを最大限に活かした作品です。しかし、華やかなイメージでも、根底には原水爆・放射能汚染の批判が流れており、テーマは「平和」である点を忘れてはなりません。
  • 評価 :★★★☆☆(3/5)
    東宝を代表する三大怪獣映画の1つです。(ゴジラ・ラドン・モスラ)破壊神であるゴジラとは対象的に、モスラは平和の象徴。なので、当時の作品も近年の作品でもモスラは地球を守る為に闘います。本作で最も印象的だったのは、やはり東京タワーに繭を作って蛹化するシーンですね。