メインビジュアルポスターが印象的な映画【2000年代公開】の画像

「なんだかこのケーキおいしそう!」「何となくこの本おもしろそう」そんな風に、見た目や表紙に惹かれて食べ物や本を選んだことはありませんか?映画のポスターも、人の興味を引くのにとっても重要な存在ですよね。今回は、2000年代に公開した映画のうち、一度目にしたらなかなか忘れられない印象的なポスターの作品をご紹介します。キャストで選ぶもよし、監督で選ぶもよし、ポスターで選ぶのもよし!きっかけは1枚のポスターでも、自分の人生を変える作品に出逢えることだってあると思います。さあ、あなたも自分にビビッと来るポスターの作品の世界に、入ってみてはいかがでしょうか?

アメリ

2001年に公開されたフランス映画『アメリ』。空想好きで風変わりな主人公アメリが、ある青年に恋をして不器用にアピールしていく姿をファンタジックな映像で描きます。ポスターのアメリがほくそ笑む姿は劇中にもみられます。

アメリのジャケット写真

レンタル開始日
2002/08/02
ジャンル
洋画ドラマ
出演
オドレイ・トトゥ
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アメリの評価

評価数:1722件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

ゲオユーザのアメリの「絶賛」レビュー・評価
  • とても不思議で可愛い話だった。アメリと、ストーリー、衣装、CG、音楽、建物全てが不思議でお洒落だった。そこらのラブコメより断然面白い。優しくて楽しくて可愛いくてお洒落な映画。
ゲオユーザのアメリの「辛口」レビュー・評価
  • 雰囲気映画です。独特なカットやタッチに、好きな人は好きでしょうが、合わない人はとことん合わないと思います。私にはそれほど響きませんでした。パリに行く人には、行く前に観るのをおススメします。実在するカフェで軽食がとれます。

A.I.

2001年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督のSF映画『A.I.』。愛情をインプットされて生まれてきたA.I.(人工知能)の少年ロボット・デイヴィッドが母の愛情を求めて、数千年にもわたる壮大な旅をする切ない感動ストーリー。

A.I.のジャケット写真

レンタル開始日
2002/03/08
ジャンル
洋画SF
出演
ハーレイ・ジョエル・オスメント
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A.I.の評価

評価数:1067件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのA.I.の「絶賛」レビュー・評価
  • 不可能な問題を解決しようと奮闘するロボットの物語。やはり、不可能なので結末はなんとなくわかってしまうが、だからこそ、泣けるものがあるし、現代人の我々に対して、深く心をえぐる何かがあった。
  • デイビッドの純粋さが切ないです。人間の都合でいいだけ利用されて廃棄されるといった、人工知能の在り方、向き合い方もだんだん現実味を帯びてきてるなーと思わされます。
ゲオユーザのA.I.の「辛口」レビュー・評価
  • 退屈な映画でした。考えさせられストーリーでしたが後半のだれっぷりにウトウト……。はいはい泣ける泣けるって感じの映画でした。泣きたい心優しい方はどうぞ。

ビッグ・フィッシュ

2004年に公開されたティム・バートン監督作品『ビッグ・フィッシュ』。ファンタジーと現実を織り交ぜながら描く、父と息子の感動ドラマ。黄色い水仙に囲まれている印象的なシーンがポスターとなっています。

ビッグ・フィッシュのジャケット写真

レンタル開始日
2004/10/27
ジャンル
洋画SF
出演
ユアン・マクレガー
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ビッグ・フィッシュの評価

評価数:1139件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのビッグ・フィッシュの「絶賛」レビュー・評価
  • 公開当時、もう数十回見たけれど、年を重ねるごとに新しいことに気がつき、違うシーンに胸を打たれました。この映画からは、事実は決して真実ではないこと。正論だけがすべてではないこと。
    そんな世の中で曖昧にされていることを教えられ、少しだけ優しい人間になれるような気がしました。是非、子供たちとみてほしい映画です。
ゲオユーザのビッグ・フィッシュの「辛口」レビュー・評価
  • 全体的に、面白い映画なんでしょうが、メルヘンとファンタジーに溢れ過ぎていて、あくまでティムバートンの世界です、現実味の感動を求める人には物足りない感じで、乙女チックのファンタジスタには良い映画たなると思います。

舞妓Haaaan!!!

2007年に公開された阿部サダヲ主演のコメディ映画『舞妓Haaaan!!!』。憧れの舞妓と野球拳をするという夢を叶えるため、数々のハードルをこなしていく主人公の破天荒ぶりをユーモアたっぷりに描いた作品。

舞妓Haaaan!!!のジャケット写真

レンタル開始日
2007/12/07
ジャンル
邦画コメディ
出演
阿部サダヲ
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舞妓Haaaan!!!の評価

評価数:1421件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザの舞妓Haaaan!!!の「絶賛」レビュー・評価
  • どこまでも舞妓さん好きでひたすらまっすぐな主人公と、主人公を翻弄し、翻弄される人々の姿を描く、超級ハイテンションムービーです。予想できないジェットコースターな展開ながら、とてもわかりやすいストーリーなので誰でも楽しめる作品かと思います。
ゲオユーザの舞妓Haaaan!!!の「辛口」レビュー・評価
  • 予想よりは面白かった。とくに前半。後半になると、だんだんと脱線のオンパレードとなり、ハチャメチャな展開になってしまう。そこが好みの分かれ目かもしれない。後に残るものがあまりない、「笑える」ただそれだけのコメディではあるが、しばし、頭をからっぽにして、楽しむことができる映画であると思う。

呪怨

2003年に公開された日本のホラー映画『呪怨』。惨劇のあった一軒家に関係する人々に降りかかる怪現象の恐怖を描いた作品。一度見たら忘れられないゾッとするポスターですね。

呪怨のジャケット写真

レンタル開始日
2003/07/25
ジャンル
邦画ホラー
出演
奥菜恵
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呪怨の評価

評価数:1672件
評価 :★★★☆☆(3.4/5)

ゲオユーザの呪怨の「絶賛」レビュー・評価
  • 踊るシリーズ中の最高作品。踊るは伏線を最後にきちんと回収してくれるから観終わった後にスッキリする。この映画も序盤の伏線を見事に回収して物語として完結しているのが良い。
  • 「レインボーブリッジ閉鎖できません!」の名言も生まれたこの作品、何度見ても面白いです!やっぱり織田裕二さんはこれくらいコミカルな役柄の方が似合う気がしますね。刑事アクションなのにコミカルで笑えるストーリーは「踊る」シリーズでしかできません。観てない人は勿体無い!
ゲオユーザの呪怨の「辛口」レビュー・評価
  • この作品はあれだけ話題になったのだがストーリーはイマイチ。前作に比べると大掛かりな作品になったためにそれぞれのキャラが薄まった感じ。

まとめの一言

一度も観たことがなくても、作品のタイトルが思い出せなくても、ポスターだけは覚えている、そんな作品があったと思います。インパクト大のチラシやポスターは私たちの脳裏に焼き付き、内容も知ってみたい中身も観てみたいと思わせてくれます。作品の内容を凝縮したメインポスターは、いわばその映画のエッセンスとも言えるのではないでしょうか。ぜひ、ポスターで選んで鑑賞したら、再びポスターに戻ってもう一度見直してみてください。観る前はわからなかったポスターに込められた思いや意味が、その映画を観ることで発見できるかもしれません。

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