ジュラシック・ワールド 炎の王国のジャケット写真

恐竜たちが生息するテーマパークを舞台にした人気アドベンチャー第5弾『ジュラシック・ワールド 炎の王国』。前作の“ジュラシック・ワールド”が存在する島で、火山大噴火の予兆が検出され、オーウェン達は再びジュラシックワールドへと足を運びます。今回もハラハラドキドキの展開が満載です!『ジュラシック・ワールド 炎の王国』のネタバレあらすじをどうぞお楽しみください。

レンタル開始日:2018/12/05、収録時間:129分、ジャンル:洋画SF

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

ジュラシック・ワールド 炎の王国のネタバレ:あらすじ

イスラ・ヌブラル島のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」が閉鎖されてから3年の月日が経過。無人と化した島では、火山が活発に活動を見せていました。

アメリカ合衆国では、島に残された恐竜たちの対応を協議すべく、特別委員会が開かれています。「恐竜を絶滅危惧種に認定し保護をするべきか」、それとも「自然災害を神の領域として見殺しにするのか」などの意見が飛び交い、議論は膠着状態に。

委員会の最中、「ジュラシック・パーク」に携わっていた学者のイアン・マルコムが意見を求められます。彼は人間がこの件で干渉すべきではないと主張。結果、上院にてこの意見が承認されました。

クレアは恐竜保護団体「Dinosaur Protection Group、略してDPG」を組織し、大噴火から恐竜たちを保護するために動き出します。

最初に、彼らはジュラシック・パークを建設したジョン・ハモンドのパートナーだったベンジャミン・ロックウッドのもとを訪れます。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=Qo5VzcGeETk&t=2s

ジュラシック・ワールド 炎の王国のネタバレ:クレアたちは島へ

ロックウッドの自宅には、彼の他に孫娘メイジーもいました。ここでクレアはロックウッド財団のイーライ・ミルズより、恐竜保護のため必要な充分な広さの土地を持っていることを知ります。そこで、島の施設のシステムに侵入することのできるクレアが恐竜を救出するための委託を受けました。

ミルズから11種の恐竜を保護し、そしてロックウッドが所有する広大な土地へ移送するように依頼を受けます。中でもヴェロキラプトルのブルーの救出は大切であるとも言われました。ロックウッドもまた恐竜たちの存続を望んでいたのです。

しかし、ブルーは凶暴な性格であり、扱えるのは世界でもオーウェンくらいのものです。

クレアはDPGにおける情報分析担当であるフランクリンと古代生物の獣医ジア、そしてベテランのオーウェンを引き連れ、島へ乗り込みます。

島にたどり着いてすぐに、ミルズから派遣されたウィートリーが警護につき、調査を開始しました。また、そこでは既に小規模の噴火が島の各地で発生していました。

ジュラシック・ワールド 炎の王国のネタバレ:恐竜たちを捕まえるものの

オーウェンはブルーを保護すべく行動を開始します。野生に戻っていたブルーでしたが、オーウェンの誘導によって記憶を取り戻し始めます。しかしその時に銃が発砲され、ブルーが倒れてしまいました。

ウィートリーとミルズは、恐竜保護の名目で島の恐竜たちを捕まえ、オークションで競売にかけて儲けようと企んでいたのでした。

瀕死になっているブルーを救出すべく敢えてジアが捕まり、たくさんの恐竜たちと一緒に船に乗せられることに。火山の噴火が激しさを見せる中、クレアもオーウェンたちと一緒に船へとこっそり乗り込み、彼らのもとへ行きます。

恐竜たちが運ばれた先は、なんとロックウッド邸でした。実はここが、生きた恐竜たちのオークションが行われる場所だったのです。

大企業や石油王など世界から数多くの関係者が集まり、オークションにかけられている恐竜に高値がついていきます。特に、凶悪な恐竜を掛け合わせの新種であった恐竜インドラプトルには、数千万ドルもの高額な値が付けられ、落札されようとしていました。

ジュラシック・ワールド 炎の王国のネタバレ:真のジュラシックワールドの幕明け

クレアたちは、オークションを阻止しようと屋敷へ忍び込みます。一時は見つかり牢屋へ閉じ込められてしまいますが、その後になんとか牢屋の壁を破壊して脱出。恐竜たちをオークション会場へ放ち、オークションを阻止することに成功しました。

しかし、逃げ出したインドラプトルが屋敷内を暴走。クレアたちは必死になって対抗しますが、知能が高く、凶暴なインドラプトルにとても太刀打ちできません。その場に駆け付けたブルーは、インドラプトルを屋根から落下させし、倒すことに成功しました。

一方、恐竜たちがいる牢では有毒ガスが充満し、中にいた恐竜たちが危険にさらされてしまいます。

クレアは、ゲージを開けて外へ放つか、このまま見殺しにするかという2二者択一を迫られました。街へ放たれる危険性を恐れたクレアは、開閉ボタンから手を離しましたが、恐竜たちの存続を願うメイジーにより扉が開かれてしまいます。

こうして恐竜たちは外へ放たれます。世界は人間と恐竜が共に存在する世界、真のジュラシックワールドとなったのでした。

ジュラシック・ワールド 炎の王国の作品情報

ジュラシック・ワールド 炎の王国のジャケット写真
発売日
2018/12/05
ジャンル
洋画SF
収録時間
129分
GEOで購入!
ジュラシック・ワールド/炎の王国のユーザ評価

評価数:887件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザのジュラシック・ワールド/炎の王国の評価
  • ラプトルのブルー&ティーレックスが再び登場して人間を助けてくれる…何て良い奴らなんだろう、 ダイナソー達が炎に包まれ死んで行くシーンは辛くて涙がポロリ物で最後まで飽きずに見れる仕上がりになってますハイ。
  • 面白かったです。ジュラシックシリーズは映画そのものがテーマパークという感じで、四六時中スリル満点で見応えがありました。新たなハイブリッド種が追加され予想通りパニックになる展開でしたが、続編がある結末なので楽しみが増えました。
  • う~ん…相変わらずの安定感はあるのだけど、ストーリー構成のマンネリ化は否めないかな…その作品毎に合わせたスリルとハラハラドキドキはちゃんとあるけど、そろそろ劇場で観る価値があるかどうかになってきてる気がする

参考URL
・youtube.com