ジュラシック・ワールド 炎の王国のジャケット写真

恐竜たちが生息するテーマパークを舞台にした人気アドベンチャー第5弾『ジュラシック・ワールド 炎の王国』。
2015年に公開された「ジュラシック・ワールド」シリーズの続編で、2018年に公開された映画です。
前作の舞台であった恐竜たちが住むイスラ・ヌブラル島で噴火が発生し、クレアたちは恐竜たちの救出に向かいます。しかし、その裏では恐るべき計画が進められていました。今回もハラハラドキドキの展開が満載です!

レンタル開始日:2018/12/05、収録時間:129分、ジャンル:洋画SF

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:フアン・アントニオ・バヨナ
脚本:コリン・トレボロウ デレク・コノリー
出演:クリス・プラット ブライス・ダラス・ハワード B・D・ウォン ジェームズ・クロムウェル テッド・レヴィン ジャスティス・スミス ジェラルディン・チャップリン ダニエラ・ピネダ トビー・ジョーンズ レイフ・スポール ジェフ・ゴールドブラム

あらすじ

イスラ・ヌブラル島のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」が閉鎖されてから3年の月日が経過。無人と化した島では、火山が活発に活動を見せていました。

アメリカ合衆国では、島に残された恐竜たちの対応を協議すべく、特別委員会が開かれています。「恐竜を絶滅危惧種に認定し保護をするべきか」、それとも「自然災害を神の領域として見殺しにするのか」などの意見が飛び交い、議論は膠着状態に。

委員会の最中、「ジュラシック・パーク」に携わっていた学者のイアン・マルコムが意見を求められます。彼は人間がこの件で干渉すべきではないと主張。結果、上院にてこの意見が承認されました。

クレアは恐竜保護団体「Dinosaur Protection Group、略してDPG」を組織し、大噴火から恐竜たちを保護するために動き出します。最初に、彼らはジュラシック・パークを建設したジョン・ハモンドのパートナーだったベンジャミン・ロックウッドのもとを訪れます。

この財団は創設者のベンジャミンが、ジュラシック・パークを建造したジョン・ハモンドの盟友でもあり、自らが持つ土地に恐竜を移送させ、恐竜の存続に力を入れていました。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=Qo5VzcGeETk&t=2s

クレアたちは島へ

ロックウッドの自宅には、彼の他に孫娘メイジーもいました。ここでクレアはロックウッド財団のイーライ・ミルズより、恐竜保護のため必要な充分な広さの土地を持っていることを知ります。そこで、島の施設のシステムに侵入することのできるクレアが恐竜を救出するための委託を受けました。

ミルズから11種の恐竜を保護し、そしてロックウッドが所有する広大な土地へ移送するように依頼を受けます。中でもヴェロキラプトルのブルーの救出は大切であるとも言われました。ロックウッドもまた恐竜たちの存続を望んでいたのです。

しかしブルーは凶暴な性格であり、扱えるのは世界でもオーウェンくらいのものです。クレアは元恋人であるオーウェンに協力を要請します。

一度は協力を断る彼ですが、ブルーの成長過程が記録された映像を見て考え直し、クレアやジュラシック・ワールドの元エンジニアのフランクリン、獣医のジアらと一緒に島に向かおうと決意します。

恐竜たちを捕まえるものの

島に到着すると、財団が雇ったウィートリー率いる傭兵部隊がオーウェンたちを出迎えます。島はすでに噴火が始まっている状況であったため、まずはシステム室のある施設へ向かいます。恐竜たちの体内にはチップが埋め込まれており、システムを動かすことでブルーのいる場所を特定できるからです。

ブルーの居場所がわかったオーウェンとジア、傭兵たちがブルーの元に向かい、クレアとフランクリンはシステム室に残ることになりました。ブルーを見つけ、コンタクトを取ろうと近寄るオーウェン。
野生に戻っていたブルーでしたが、オーウェンの誘導によって記憶を取り戻し始めます。

しかしその時、ウィートリーがブルーに麻酔銃を発射。驚きのあまり傭兵たちに襲いかかるブルーに対し、襲われた兵士が麻酔弾ではなく実弾を発砲し、実弾を受けたブルーは倒れ込みました。

傭兵の行動に激怒したオーウェンもまた、麻酔銃を撃たれてしまいます。ブルーを死なせるわけにはいかず獣医のジアに治療をさせるために脅し、仕方なくオーウェンを置き去りにしてウィートリーたちはその場を後にします。

ウィートリーとミルズは、恐竜保護の名目で島の恐竜たちを捕まえ、オークションで競売にかけて儲けようと企んでいたのでした。瀕死になっているブルーを救出すべく敢えてジアが捕まり、たくさんの恐竜たちと一緒に船に乗せられることに。ジアの懸命な治療と、Tレックスから採取した血液を輸血したことにより、一命を取り留めたブルー。火山の噴火が激しさを見せる中、クレアもオーウェンたちと一緒に船へとこっそり乗り込み、彼らのもとへ行きます。

恐竜たちが運ばれた先は、なんとロックウッド邸でした。実はここが、生きた恐竜たちのオークションが行われる場所だったのです。

大企業や石油王など世界から数多くの関係者が集まり、オークションにかけられている恐竜に高値がついていきます。特に、凶悪な恐竜を掛け合わせの新種であった恐竜インドラプトルには、数千万ドルもの高額な値が付けられ、落札されようとしていました。

真のジュラシックワールドの幕明け

クレアたちは、オークションを阻止しようと屋敷へ忍び込みます。一時は見つかり牢屋へ閉じ込められてしまいますが、その後になんとか牢屋の壁を破壊して脱出。恐竜たちをオークション会場へ放ち、オークションを阻止することに成功しました。

しかし、逃げ出したインドラプトルが屋敷内を暴走。クレアたちは必死になって対抗しますが、知能が高く、凶暴なインドラプトルにとても太刀打ちできません。その場に駆け付けたブルーは、インドラプトルを屋根から落下させし、倒すことに成功しました。

一方、ブルーと傭兵たちの戦いによって研究室が爆発し、地下全体に有毒物質がまん延するという事態が発生。牢の中にいる恐竜たちが危険にさらされてしまいます。

クレアは、ケージを開けて外へ放つか、このまま見殺しにするかという二者択一を迫られました。街へ放たれる危険性を恐れたクレアは、開閉ボタンから手を離しましたが、恐竜たちの存続を願うメイジーにより扉が開かれてしまいます。

こうして恐竜たちは外へ放たれます。世界は人間と恐竜が共に存在する世界、真のジュラシックワールドとなったのでした。

ジュラシック・ワールド 炎の王国の作品情報

ジュラシック・ワールド 炎の王国のジャケット写真

発売日
2018/12/05
ジャンル
洋画SF
収録時間
129分
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ジュラシック・ワールド/炎の王国のユーザ評価

評価数:887件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザのジュラシック・ワールド/炎の王国の評価
  • ラプトルのブルー&ティーレックスが再び登場して人間を助けてくれる…何て良い奴らなんだろう、
    ダイナソー達が炎に包まれ死んで行くシーンは辛くて涙がポロリ物で最後まで飽きずに見れる仕上がりになってますハイ。
  • 面白かったです。ジュラシックシリーズは映画そのものがテーマパークという感じで、四六時中スリル満点で見応えがありました。新たなハイブリッド種が追加され予想通りパニックになる展開でしたが、続編がある結末なので楽しみが増えました。
  • う~ん…相変わらずの安定感はあるのだけど、ストーリー構成のマンネリ化は否めないかな…その作品毎に合わせたスリルとハラハラドキドキはちゃんとあるけど、そろそろ劇場で観る価値があるかどうかになってきてる気がする

おすすめの関連作品

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」には前作となるジュラシック・ワールドのほか、ジュラシック・パークシリーズとして3作品があります。いずれも恐竜を題材とした作品になっていて、人間の身勝手さと、恐竜が巻き起こす惨劇が描かれた作品です。

ジュラシック・ワールドは次回作が作られることも決まっているので、せっかくジュラシック・ワールド 炎の王国をご覧になるのなら、過去の作品を順番通りに見てみることで、作品の関連性や単体では気付かないポイントも発見できるでしょう。

ジュラシック・ワールドの作品情報

ジュラシック・ワールドのジャケット写真

レンタル開始日
2016/02/24
監督
コリン・トレボロウ
キャスト
クリス・プラット
ブライス・ダラス・ハワード タイ・シンプキンズ ニック・ロビンソン ヴィンセント・ドノフリオ ジェイク・ジョンソン オマール・シー B・D・ウォン ジュディー・グリア イルファン・カーン
上映時間
125分
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ジュラシック・ワールドのユーザ評価

評価数:33690件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 製作総指揮がスピルバーグだけあって、とにかくサービス精神が旺盛な作品だ。観客である我々を楽しませてやろう、驚かせてやろうという、製作陣の意欲があらゆる場面で伝わってくる。また博学でも甘えん坊な弟、女好きでも頼りになる兄など、馴染みやすい登場人物の設定。そして単純明快なストーリー展開により、喜怒哀楽の感情が自然と引き出され、自ずとその世界観にドップリとハマっていた。映画とはこんなに楽しい物なのだと、再認識させられる貴重な作品である。
  • 展開も熱く、クオリティの高いグラフィックと圧倒的な迫力が素晴らしかったです!シリーズとの繋がりも多く、シリーズでこの作品が初という人にも、「ジュラシック・パーク」から見ていたという人にもオススメの映画です!
  • 単純に迫力があり面白かった。まさか恐竜と人間の間に絆ができるなんて!相変わらずドキドキハラハラです。最後のオチは素晴らしかった笑 Tレックスは最後に出てきます。やはりこの恐竜がいないとジュラシックと言えないですね。 そして今回はラプトルが大活躍です。

ジュラシック・パークの作品情報

ジュラシック・パークのジャケット写真

レンタル開始日
1994/10・07
監督
スティーヴン・スピルバーグ
キャスト
サム・ニール ローラ・ダーン ジェフ・ゴールドブラム リチャード・アッテンボロー アリアナ・リチャーズ ジョセフ・マッゼロ ウェイン・ナイト サミュエル・L・ジャクソン
上映時間
127分
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ジュラシック・パークのユーザ評価

評価数:5233件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 恐竜がかっこよかったり、少し笑える表現があったり、先が読めないハラハラ展開! 子供の頃にも楽しんで、大きくなった今見てもやっぱり楽しかったです まるで1日中遊園地で遊んだかのようで、最後のシーンでは帰りの車にいる時の気持ちでした 子供の頃観たって人にもぜひオススメです!
  • 最初から恐竜が登場して、最初から興奮する映画です。昔の作品ですがジュラシックワールドを観てから見直すといろいろと小ネタがつながっているのがわかります。
  • 古い作品であるけれど、今見ても決して見劣りしないクオリティは強いです 恐竜の怖さ、かっこよさを良く伝えてくれる作品です

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの作品情報

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークのジャケット写真

レンタル開始日
1998/03/27
監督
スティーヴン・スピルバーグ
キャスト
ジェフ・ゴールドブラム ジュリアン・ムーア ピート・ポスルスウェイト アーリス・ハワード リチャード・アッテンボロー ヴィンス・ヴォーン ヴァネッサ・リー・チェスター ピーター・ストーメア ハーヴェイ・ジェイソン リチャード・シフ トーマス・エフ・ダフィ
上映時間
129分
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パークのユーザ評価

評価数:5013件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 映像技術が突出した名作。映画の評価を映像技術だけで採点できるなら星は5つ。お話や音楽など総合的に評価するなら星は4つが妥当。生物学まで考慮するなら星は3つ。恐竜が1Gで立ち上がれる根拠を説明していたら文句なしに星は5つ。色々と無理がある設定だが純粋に楽しめるのでお薦めしたい映画だ。
  • 久しぶりに懐かしくなって見ました。 恐竜の姿など、現代になって定説が覆ったりもしていますが、やっぱりジュラシックパークシリーズの恐竜、迫力があっていいですね。 スケールが大きくて、一緒に見ていた子どもは、本当に恐竜がいる島があるの?なんて、本気にしてしまっていました。
  • パート2でもスピルバーグ本人が監督、音楽もジョン・ウイリアムス、 ストーリーも続いており俳優が同じ役で数人続投、きちんとよく出来た続編です。 パート2では、恐竜描写もグレードアップ、人間(ハンター)側の装備もより重装備化。 前作と趣向を変える工夫が幾つもあり、飽きさせません。 しかし一番は、街中でTレックスが暴れるシーンで、必見です!!

ジュラシック・パークⅢの作品情報

ジュラシック・パークⅢのジャケット写真

レンタル開始日
2002/02/08
監督
ジョー・ジョンストン
キャスト
サム・ニール ウィリアム・H・メイシー ティア・レオーニ アレッサンドロ・ニヴォラ マイケル・ジェッター トレヴァー・モーガン ブルース・ヤング ジョン・ディール ローラ・ダーン
上映時間
93分
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ジュラシック・パークⅢのユーザ評価

評価数:4925件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • ジュラシックパークシリーズが好きな人なら見て損は無いと思います!!また二部作の続きでもあるので一部作二部作を見た人はぜひ三部作も見た方がいい!
  • 歴代続くシリーズの完結作。ハラハラさせられるシーンがたくさんつまった作品だと思います。恐竜の動きが俊敏で予想外の恐竜も出現し、えっあんな恐竜も襲ってくるの?って感じでした。
  • 「1」や「2」のように豪華な雰囲気ではないのですけど93分というコンパクトにまとめているあたりに作品の面白さがありますね。監督もスピルバーグからもともとは「レイダース」などの特殊効果をしていたジョー・ジョンストンに変わったことで単純明快になったのがよかったのかも。