「癒される」だけじゃない!感動必至のペット映画【洋画】の画像

「字幕を読むのが大変だし、名前や顔が覚えにくくて洋画が苦手」という悩みを持った方は、意外と多いのではないでしょうか? ですが、洋画には邦画と同じくらい面白い作品がありますから、遠慮しているのはもったいないです!そんな風に洋画に苦手意識を持った方でも、比較的抵抗なく見られる洋画ジャンルと言ったら、ペットの出てくる映画ではないでしょうか?

ペットたちの愛くるしい姿は万国共通ですので、スムーズに映画の世界に入れます。今回は、そんなペットが出てくる洋画の中でも、涙なしでは見られない感動の映画をご紹介していきます。

HACHI 約束の犬

概要:2009年に公開された『HACHI 約束の犬』は、1987年に公開された「ハチ公物語」をハリウッドでリメイクした映画。舞台を日本からアメリカに置き換え、大学教授と秋田犬の愛情溢れる物語が綴られます。

あらすじ:アメリカ東海岸の郊外。寒い冬の夜、ベッドリッジ駅に降り立った大学教授のパーカー・ウィルソン(リチャード・ギア)は、道に迷っていた秋田犬の子犬を偶然保護して飼うことにしました。首輪のタグに刻まれていた漢字から「ハチ」と名づけられた子犬は、パーカーの溢れるような愛情を受けて、すくすくと成長。いつ頃からか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのがハチの日課となっていました。1人と1匹の幸せな日々がずっと続いていくと思われたある日。パーカーは大学の講義中に倒れて亡くなってしまいます。数日後、夕方5時を迎えたベッドリッジ駅にハチの姿がありました。出入りする人々の姿をじっと見つめ、笑顔のパーカーを待ちわびるハチ。翌日も、その翌日も……。町の人々が見守る中、ハチは待ち続けますが……。

補足:「ハチ公物語」は見たことがなくても、忠犬ハチ公の事は日本人なら誰もが知っているでしょう。そんな彼の物語がアメリカでリメイクされて高い評価を得ています。リメイク前を見た方もそうでない方も、この映画で改めてハチに触れてみてはいかがでしょうか。

HACHI 約束の犬のジャケット写真

レンタル開始日
2010/01/27
ジャンル
洋画コメディ
出演
リチャード・ギア ジョアン・アレン サラ・ローマー ケリー・ヒロユキ・タガワ ジェーソン・アレクサンダー エリック・アヴァリ タヴァニア・マクファデン
出演(声)
北大路欣也 真矢みき
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HACHI 約束の犬の評価

評価数:676件
評価 :★★★★☆(4/5)

ゲオユーザのHACHI 約束の犬のレビュー・評価
  • 「忠犬ハチ公」を原作に、リチャード・ギア主演でリメイクした作品。日本人には親しみ深いストーリーでやっぱりグッときてしまいます。リチャード・ギアがとてもキュートで、彼の「ハチ〜」とハチ公を呼ぶ姿はマネしたくなる事必至です 笑
  • 忠犬ハチ公といえば、やっぱり日本の昭和の街の雰囲気と、長屋がひしめく住環境とがハチ公とマッチしていう事なしなのに、アメリカでどうなるんだろう? と興味津々でした。泣けるだろうと予想はしてたものの、こんなに泣けちゃうなんて・・・。主役はいうまでもなくハチ。リチャード・ギアだって脇役です。ずっと犬目線で物語が進むのが良かった。

名犬ラッシー

概要:2006年に公開された『名犬ラッシー』は少年とコリー犬の友情を描いた感動作。1940年に出版された、エリック・ナイトによる名作児童文学の映画化です。

あらすじ:イギリスのヨークシャーにある小さな炭鉱町で暮ら9歳の少年ジョー(ジョナサン・メイソン)には、コリー犬のラッシーという大切な親友がいました。毎日、学校が終わる時間になると、校門でジョーを出迎えるラッシー。しかし、ジョーの父親サム(ジョン・リンチ)が働く炭鉱が閉鎖し、生活に困った両親がラッシーを裕福なラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に売ってしまったことで、ジョーとラッシーは離ればなれになってしまいます。お互いに別れを悲しむジョーとラッシー。そしてラッシーは驚くべき行動に出ます。

補足:名犬ラッシーについて「名前だけは聞いたことがある」という人も多いのではないでしょうか。上述のハチが大好きな主人と最期まで会えなかったのとは対照的に、この映画ではラッシーとジョーが奇跡の再会を果たす物語になっています。「感動したいけど悲しすぎる映画はイヤだ!」という方にオススメです。

名犬ラッシーのジャケット写真

レンタル開始日
2007/05/25
ジャンル
洋画コメディ
出演
ピーター・オトゥール サマンサ・モートン ジョン・リンチ スティーヴ・ペンバートン ジョナサン・メイソン ヘクター・オジャース ピーター・ディンクレイジ
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名犬ラッシーの評価

評価数:162件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザの名犬ラッシーのレビュー・評価
  • アニメの名犬ラッシーより、大分話がはぶかれている印象でした。 でも、だんだんラッシーの演技力というか、表情が上手なことに惹かれてしまい、主人公の男の子との絆に感動してしまいました。悲しくて泣けるところもたくさんあり、最後はハッピーエンドで終わりとても感動しました。
  • 犬を飼ってるせいか懐かしさもあり借りてみました。犬の演技と壮大な風景に感極まりました。 観てよかったです。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

概要:2009年に公開された『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』は、子育ての予行演習のつもりで犬を飼い始めた新婚夫婦とラブラドール・レトリーバーとの愛と絆を描くドラマ。

あらすじ:ジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)は、共にジャーナリストとして働く新婚カップル。まだ親になる心の準備が整っていない二人は、同僚の助言でクリーム色のラブラドール・レトリーバー、マーリーを飼うことに。ところがマーリーは、手に負えないほどやんちゃで元気いっぱい。しつけをしようと犬の訓練学校に入れてはみたものの、インストラクターにサジを投げられ、お払い箱にされる始末。やがてジェニーは妊娠しますが、流産してしまいます。悲しみに暮れるジェニーのそばに、マーリーがそっと寄り添っていました…。それから10ヶ月。夫妻は遂に親になり、マーリーは赤ちゃんのよき友達になりました。やがて季節はめぐり、ジョンとその家族は、マーリーがいかに自分たちにかけがえのない人生を与えてくれたかに気付くときが来ます……。

補足:続編「マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語」も製作されました。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたことのジャケット写真

レンタル開始日
2009/10/02
ジャンル
洋画コメディ
出演
オーウェン・ウィルソン ジェニファー・アニストン エリック・デイン キャスリーン・ターナー アラン・アーキン ネイサン・ギャンブル ヘイリー・ベネット
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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたことの評価

評価数:1472件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのマーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたことのレビュー・評価
  • まず犬を飼っている方、次に犬を飼った事のある方・・・。あ〜こういう事あるよな〜とかかなり楽しめます。次に犬を飼う予定の方見て下さい。この映画で犬と生活する事はこんな感じだと思って見るのも 参考になり良いかと思います。邦画ですと<犬と私の10の約束>に近い映画です。この映画でのマーリーの演技は犬好きな方には楽しめる事でしょう。
  • ただただ楽しい映画かと思っていましたが、実際に見たら久々に涙で濡れたくしゃくしゃティッシュの山を作ってしまいました。 同じく犬を飼っていて、子犬の頃を思い出したり、犬との生活上で遭遇する色んなことに共感したり、自分の愛犬の今後を想像しちゃったからかなとも思うのですが。。。 可愛くない子犬なんていないけど、本当に子犬のマーリーのつぶらな瞳でこちらを見る姿はめちゃめちゃ可愛くて、癒されます。

僕のワンダフル・ライフ

概要:2017年に公開された『僕のワンダフル・ライフ 』は、「HACHI 約束の犬」のラッセ・ハルストレム監督が全米ベストセラー小説『野良犬トビーの愛すべき転生』を映画化。イーサンに命を救われた子犬ベイリーが、最愛のイーサンに会いたい一心で、姿を変えながら何度も生まれ変わる物語です。

あらすじ:アメリカのあるところに、名もない子犬がいました。彼は生まれてすぐ保健所に送られ、殺処分されてしまいます。そして最初の転生。ゴールデンレトリバーの子犬として生まれた彼は、死にかけていたところを少年、イーサンに救われ、ベイリーと名付けられました。生後すぐに殺された前世を持つベイリーは、生きる事の喜びを教えてくれたイーサンを慕い、彼と固い絆を結んでいきます。最愛の人との日々を過ごすベイリーでしたが、人間よりも犬の寿命は短く、やがて別れの時がやって来ます。しかしベイリーはイーサンに会いたい一心で生まれ変わり、4回目の転生(通算5度の犬生)でついにイーサンと再会。様々な人の飼い犬としての生涯を繰り返して来たベイリーは、自分の大切な使命と、人生の目的について気づきます。

補足:生後間もない子犬が殺処分されるというショッキングな展開から始まり、犬(ベイリー)の目線で描かれる人間たちの多種多様な姿が印象的な映画です。哲学的な話もある為、犬好きだけではなく、人生に悩む方にもオススメの一本です。

僕のワンダフル・ライフ のジャケット写真

レンタル開始日
2018年03月07
ジャンル
洋画コメディ
出演
デニス・クエイド ペギー・リプトン K.J.アパ ブリット・ロバートソン ジョン・オーティス
出演(声)
ジョシュ・ギャッド
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僕のワンダフル・ライフ の評価

評価数:2495件
評価 :★★★★☆(4.3/5)

ゲオユーザの僕のワンダフル・ライフ のレビュー・評価
  • 最後まで明るい気分で見られた。現実の世界でも「もしかしたら」と想像力が掻き立てられる。犬の目線でここまで物語ることができるんだと感心した。アメリカののどかな自然やダウンタウンの風景が素敵。
  • 犬を飼ったことがある人はもちろん、ペットを飼ったことがある方にもおすすめの作品です。動物にも人の気持ちがわかる、責任を持って飼わないといけないなど多くのことをこの映画から勉強しました。

ハリーとトント

概要:1975年に公開された『ハリーとトント』は、愛猫を連れ、さすらいの旅に出た老人の孤独を描きます。

あらすじ:72歳のハリー(アート・カーニー)は、愛猫のトントとニューヨークのマンハッタンに住んでいましたが、区画整理のためにアパートから強制的に立ち退きを迫られます。最初は猫を連れて身内を訪ねるハリーでしたが、やがてあてもない旅路になり…。

補足:現代では猫は室内飼いが主流です。猫と外出したくても、旅どころが散歩さえはばかれる方も多いでしょう。そんな時は、「猫との旅」をこの映画で追体験してみてはいかがでしょうか。

ハリーとトントのジャケット写真

レンタル開始日
2010/01/08
ジャンル
洋画青春・スポーツ
出演
アート・カーニー エレン・バースティン チーフ・ダン・ジョージ ジェラルディン・フィッツジェラルド ラリー・ハグマン アーサー・ハニカット
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ハリーとトントの評価

評価数:145件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

ゲオユーザのハリーとトントのレビュー・評価
  • 老人と猫のロードムービー。こういう映画は、動物が主役になってしまいがちだと思うのですが あくまで主役は、老人ハリーで、猫トントは脇役なのがよかったです。下手にコメディタッチなわけでも、ドラマチックな展開があるわけでもなく、老いてなお、さまざまな出会いや経験をするおはなし。ハリーは、自分の事を偏屈な爺などといっていますが いろんな人と出会い、同じ部屋に泊まったりできるだけでスゴイ。新しいことを怖がらず、出会いも孤独も楽しめる老後は、理想だなあと思いました。
  • 一番気に入ったのは、猫のトントにセリフが付くわけでも、特別演技させたりするわけでもなく、(してたのかもしれないが・・・)ごく自然な普通の猫ちゃんだったのがかえって気になり、画面でトントを探す自分がいた。猫って哀愁あるなぁ・・・。

まとめの一言

今回は、かわいくて癒されるだけではなく、飼い主とペットの絆を含めた感動の洋画作品をご紹介しました。日本でも馴染み深い作品の洋画版もあるため、さらに苦手意識を持たずにいられるのではないでしょうか?ペットを飼っている方は、「ペットあるある」な行動に頷いてみたり、飼っていない方は、「ペットたちはこんな行動をするのね」と予備知識を得てみたりもできますよ。

洋画では、ペットを題材にした映画が数多く製作されており、邦画ではあまり登場しない動物をメインにした作品もあります。気になる作品があったらぜひチェックしてみてくださいね!

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