【元ネタ全部わかったらすごい】小ネタ・パロディがふんだんに盛り込まれた映画【2010年代公開】の画像

画を観ている最中に「この台詞、あの映画と同じ!」「あのとき使われていた小物が、ここでも登場している!」など、さまざまな発見をすることはありませんか?

映画の中には、他の有名映画のパロディやオマージュ、シリーズを通して登場する小道具などの小ネタといった、様々な遊び心が紛れ込んでいます。元ネタとなった映画のファンとしては、思わぬ登場についニヤリとしてしまいますよね。

今回は、2010年代に公開された映画の中から、小ネタやパロディがふんだんに盛り込まれた映画をまとめてご紹介します!さあ、あなたは元ネタを全て発見できるでしょうか?

ジュラシック・ワールド

2015年に公開された『ジュラシック・ワールド』は、太古の昔に絶滅した恐竜たちを蘇らせたテーマパークを舞台にしたSFアドベンチャーシリーズ第4弾です。新たにオープンしたテーマパーク、ジュラシック・ワールド で巻き起こる事件を描きます。

このシリーズの第1作目である「ジェラシック・パーク」のオマージュがふんだんに盛り込まれています。2つを比べてみると新たな発見があるかもしれません。

ジュラシック・ワールドのジャケット写真

レンタル開始日
2016/02/24
ジャンル
洋画SF
出演
クリス・プラット
ブライス・ダラス・ハワード
タイ・シンプキンズ
ニック・ロビンソン
ヴィンセント・ドノフリオ
ジェイク・ジョンソン
オマール・シー
B・D・ウォン
ジュディー・グリア
イルファン・カーン

ジュラシック・ワールドの評価

評価数:33672件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのジュラシック・ワールドの「絶賛」レビュー・評価
  • 迫力がすごくて面白かったです。 日本の映画にはない映像体験だった。
  • 1を映画館で見たのが小学生の時で、ティラノサウルスのシーンはリアル過ぎて怖さと興奮で衝撃を受けましたが、30代になってまた同じ衝撃を思い出させてもらいました! CGで表現できるのが当たり前になってる今は、こういう恐竜とかモンスターが新鮮味にかけるというのが、キモな部分だけに作り手は難しいだろうなあと思ってましたが、クオリティは当然ですが、やっぱり演出が素晴らしいですね。 さらに3Dとの相乗効果が抜群で、序盤のインドミナスレックスの脱走シーンは文字通り手に汗握ってしまいました。 ストーリー的にも充分だと思います。 恐竜が暴れまわり人間がパニックになるという柱の部分が周知されてるのが前提での脚本で、無理なく、飽きさせず、さらに1作目とのリンクがあったりと楽しませてもらいました。 ただ一点、字幕、吹き替え両方観賞しましたが、吹き替えの玉木宏さんは大好きなんですが、今回の役には演技が真面目すぎて、少しイマイチでした。 まぁ吹き替えは日本の問題なので、作品評価には入れないようにしています。 今回は演技力のある方なのでいいですが、昨今の吹き替え問題はどうにかなりませんかねー。 ともあれ、主役は恐竜!シリーズお馴染みの面々もしっかり活躍してて大満足!! 星5です。

映画ドラえもんのび太の宝島

2018年に公開された『映画ドラえもんのび太の宝島』は、「映画ドラえもん」シリーズ38作目となる劇場版です。

のび太がドラえもんのひみつ道具「宝探し地図」を使い、「宝島」を目指して冒険します。その最中、しずかちゃんを海賊にさらわれてしまったり、謎の少年・フロックとオウム型ロボットのクイズに出会ったりします。フロックは海賊たちの目的を知っている様子。果たして彼の正体は? のび太はしずかちゃんを救出し、海賊たちの恐るべき計画を止めることができるのでしょうか。

ハラハラドキドキの冒険と家族愛が描かれた、涙なしでは見られない傑作です。

映画ドラえもんのび太の宝島のジャケット写真

レンタル開始日
2018/08/01
ジャンル
キッズ
出演
水田わさび
大原めぐみ
かかずゆみ
木村昴
関智一
大泉洋

映画ドラえもんのび太の宝島の評価

評価数:1993件
評価 :★★★★☆(4.3/5)

ゲオユーザの映画ドラえもんのび太の宝島の「絶賛」レビュー・評価
  • 家族で観に行きました! 普段全然泣いたりしない主人が感動して不覚にも泣いてしまったと言ってました!ただいい話で終わらないところが大人向けな感じがしましたが、子供達も喜んでいました!
  • のび太の発言がひとつ、ひとつこころに染みます。クイズの問題が面白いです。 突然あらわれた島の正体は? 兄弟、のび太達は、父親を止めれるのか? あの時の幸せをとり戻せるのか? ちょっとでも目が離せない☆ 最高の映画です。

レディ・プレイヤー1

2018年に公開された『レディ・プレイヤー1』は、日本のアニメや特撮を含む1980年代のポップカルチャーを盛り込んだベストセラー小説『ゲームウォーズ』をスティーヴン・スピルバーグが映画化したものです。

西暦2045年。貧富の差が激しくなった世界で、バーチャルネットワークシステム“オアシス”の中に存在する理想郷だけが若者たちの希望となっていました。そこでは、想像したことすべてが現実になり、誰でも何にでもなれたのです。そんなある日、突如、オアシスに世界へ向けてメッセージが発信されます。それは、この仮想世界を開発し、巨万の富を築いたジェームズ・ハリデーの死を伝え、オアシスに隠された謎を解き明かした者にすべての遺産を譲り渡すというものでした。その秘密を巡って激しい争奪戦がスタートします。

1980年代のカルチャーへのオマージュがふんだんに盛り込まれ、その年代の映画やゲームなどからたくさんのキャラクターや乗り物などが登場します。自分の知っているモノが登場しているか確認するのも本作の楽しみ方の1つです。

レディ・プレイヤー1のジャケット写真

レンタル開始日
2018/08/22
ジャンル
洋画SF
出演
T.J.ミラー
ハナ・ジョン=カーメン
リナ・ウェイス
フィリップ・チャオ

レディ・プレイヤー1の評価

評価数:2953件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのレディ・プレイヤー1の「絶賛」レビュー・評価
  • ゲームの世界の話だけど現実世界とも繋がっていて考え深い。将来ほんとにこんな感じになりそうだなーって思った。
  • 80年代を若者として過ごしたわたしには曲、プロット、衣装までか懐かしく、楽しめました。 もちろんそういう知識がない方たちにも映像やアクションで楽しめる作品です。 この映画もおすすめ。

アイアン・スカイ

2012年に公開された『アイアン・スカイ』は、月面に逃れていたナチス・ドイツの残党による地球侵略という荒唐無稽なアイデアを映像化したSFコメディです。

2018年。米大統領の選挙PRで月に送られたワシントンは、月面に謎の基地を発見。しかし、彼はナチス親衛隊クラウスによって拉致されてしまいます。彼はそこでナチス軍が第二次大戦後、月へ逃亡し、地球への反撃の準備をしていたという事実を知り……。

ぶッ飛んだ設定やストーリーの中に現代社会の風刺を入れ人気作となり、続編「アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲」も2019年に公開されました。

アイアン・スカイのジャケット写真

レンタル開始日
2013/02/08
ジャンル
洋画アクション
出演
ユリア・ディーツェ
ゴッツ・オット
クリストファー・カービー
ペータ・サージェント
ステファニー・ポール
タイロ・プリュックナー
ウド・キアー

アイアン・スカイの評価

評価数:2797件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

ゲオユーザのアイアン・スカイの「絶賛」レビュー・評価
  • 荒唐無稽な設定で、おバカなギャグがいっぱいな世界観の中で、現代社会の国際情勢を風刺しているというバランス感覚に優れた作品です。
  • 私は十分楽しめましたよ。 ナチ礼讃、人種差別、セクハラパワハラ、大国の身勝手など問題内容のオンパレード。字幕の日本語は抑えた表現でも、英語のセリフはスラング、猥語、放送禁止用語づくしでずっと笑いっぱなし。ドイツも制作に関わったということだが、これを日本が制作したなら過去の反省がないと中国韓国が大騒ぎするほどのレベル。 政治風刺もなかなかで「米国は古来ナチにしか勝ったことがない」と自虐的になったり、大国が条約無視の現実のもとで制作国のフィンランドが何故か主要国会議に出席してバカ正直を演じたり。最後のエンドロールで世界各地に爆発の閃光が覆う地球の姿が本作品の主題でしょう。 これは絶対、原語で西洋の感覚でしか楽しめない作品です。

まとめの一言

初めて観るときにはストーリーに夢中で、パロディや小ネタに気づかないことも多いでしょう。そのため、何度か繰り返し観て発見するのがおすすめですよ。

特にシリーズ作品の場合は、これでもかと言わんばかり小ネタが盛り込まれていることも多く、中には100個以上のネタが登場する映画まであります!また、簡単に見つかるものから、言われて気づくレベルのものまで種類は様々です。ただし、元ネタになる映画を知らなければ、どんなに目を凝らしても見つけることはできません。今回ご紹介した映画を楽しむためにも、元ネタの映画もぜひチェックしておきましょうね!

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