スティーブン・スピルバーグ監督作品 おすすめ名作6選!の画像

スティーブン・スピルバーグの名前は、映画ファンではなくても一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。また、監督ではなく製作総指揮や脚本でその名を目にしたことのある人もいるでしょう。

スティーブン・スピルバーグの映画は名作と呼ばれるものが多く、大きな賞をいくつも受賞しています。常に新しい目線で、新しい挑戦を取り入れながら製作されたスティーブン・スピルバーグの映画は、映画の歴史を変えたとも言われるほど映画界に大きな影響をもたらしました。

そんなスティーブン・スピルバーグが監督した数ある名作の中から、おすすめの作品を6本、ご紹介します。

未知との遭遇

1978年に公開された『未知との遭遇』は、人類が初めて異星生命体と接触する姿を描くSF映画です。

ある日UFOを目撃したロイ。それ以来UFOの魅力の虜になってしまい、周囲から見ると気が狂ったような行動を取った彼は、ついに家族からも見捨てられてしまいます。それでもUFOに没頭し続けた彼を待っていたのは…。

未知との遭遇のジャケット写真

レンタル開始日
2002/04/26
ジャンル
洋画SF
出演
リチャード・ドレイファス テリー・ガー メリンダ・ディロン ケイリー・グッフィ フランソワ・トリュフォー ボブ・バラバン J・パトリック・マクナマラ ウォーレン・ケマーリング ロバーツ・ブロッサム フィリップ・ドッズ ショーン・ビショップ エイドリアン・キャンベル ジャスティン・ドレイファス ランス・ヘンリクセン メリル・コナリー ジョージ・ディセンゾ

未知との遭遇の評価

評価数:491件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザの未知との遭遇の「絶賛」レビュー・評価
  • 40年以上経ってるとは思えないほど、映像が美しかったです。未知に魅入られた人の狂気すら感じる探求の旅の果てにみた光景の美しさたるや。観ることができて良かったです。
  • スターウォーズと同時期にSF映画を高い次元に押し上げた一本。CGではなく特殊撮影と呼ぶべき映像が逆に新鮮。

ジョーズ

1975年に公開された『ジョーズ』は、シーズンを迎えようとする平和な海水浴場を恐怖のどん底におとし入れた巨大な人 喰いザメとハンターの死闘を描くサスペンスです。

「スティーヴン・スピルバーグ」の名前を全世界に浸透させた名作であり、続編が3つも作られる人気作となりました。USJには本作をテーマにしたアトラクションがあるので、遊園地に行く前後に映画を見れば本作の世界をより楽しめる事でしょう。

ジョーズのジャケット写真

レンタル開始日
2000/08/25
ジャンル
洋画ドラマ
出演
ロイ・シャイダー ロバート・ショウ リチャード・ドレイファス ロレイン・ゲイリー マーレイ・ハミルトン

ジョーズの評価

評価数:1993件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのジョーズの「絶賛」レビュー・評価
  • パニックアクションは色々な作品があるがCGのない時代によくここまで表現できたと思う。
  • サメ映画は無数にあるけどその中で最も有名な映画であることを実感させられた。ストーリー、演出、がとても感嘆させられた。 例えば、冒頭から何度もサメが出現するシーンがある。このとき出現前には必ずサメの出現を示唆するような不気味な音楽が流れていた。しかし署長たちが初めて巨大サメを見るときはかかっていなかった。安心していた時に突然の登場により、ひどく驚くし、映画に一層のめり込むことができた。 他にも様々な工夫がありサメと人というシンプルな題材なのにぜんぜん飽きることなく楽しんでみれた。

E・T

1982年に公開された『E・T』は、宇宙人(E.T)と地球の子供たちの交流を描くSFファンタジーです。

アメリカ杉の森に球形の宇宙船が着地し、なかから小さな宇宙人が数人出てきた。彼らは地球の植物を観察しサンプルを採集するが、宇宙船の着陸を人間たちに気づかれてしまったため調査を中断。宇宙船は危険を察知して離陸するが、宇宙人の1人は地上にとり残されてしまう。10歳のエリオット(ヘンリー・卜ーマス)は裏庭でその宇宙人と遭遇。彼をかくまう事にするのだが…。

E・Tのジャケット写真

レンタル開始日
2002/11/08
ジャンル
洋画SF
出演
ディー・ウォーレス ヘンリー・トーマス ピーター・コヨーテ ロバート・マクノートン ドリュー・バリモア K・C・マーテル ショーン・フライ トム・ハウエル エリカ・エレニアック リチャード・スウィングラー フランク・トス

E・Tの評価

評価数:1476件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのE・Tの「絶賛」レビュー・評価
  • 子供の心の美しさを描いた作品で、忘れていた清い心を思い出す映画でした。 大人になると異物を受け入れなくなってしまう事の虚しさを痛感しました。目に見えないものを頭から拒否する事なく愛する事の出来るという事は素晴らしい事だと思いました。 出会いには別れが付きものですが、この映画のラストは心温まるものでした。
  • 作品名が一人歩きしすぎて反対に見る気がしなかった。 おそらく自分と同じひともいるのでないか。 この作品においてはそれはものすごくもったいないし、 この作品の存在において語られることは邪魔な気がする。 子供たちがETのために頑張る姿は心に響きます。 子供が見ても面白いけれど、大人に見て欲しい作品です。 輝きを失ってるなと思ったあなた、本当にオススメです

太陽の帝国

1988年に公開された『太陽の帝国』は、第2次大戦下の中国を舞台に、日本軍の収容所の中で過ごす11歳のイギリス少年の成長過程を描いた映画です。J・G・バラードの自伝的色彩の強い同名の小説を基に製作されました。

「戦争」をテーマにしたスピルバーグ監督作品は他にもありますが、そのなかでも反戦色の強い1作です。

太陽の帝国のジャケット写真

レンタル開始日
2002/03/08
ジャンル
洋画戦争
出演
クリスチャン・ベイル ジョン・マルコヴィッチ ミランダ・リチャードソン ナイジェル・ヘイヴァース 伊武雅刀 Emily Richard Rupert Frazer

太陽の帝国の評価

評価数:215件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

ゲオユーザの太陽の帝国の「絶賛」レビュー・評価
  • 名作です。ブリテン合唱団の歌が流れる、日本人受けも狙ってるが、3回見てるいや、買ったので暇な時にオムニバス的に繰り返し見ているが、 各シーン見る度に、違って見える。 これは、ブラザーサンシスタームーンと同じ見る度に違って見える。プレゼンテッド、紹介 いい言葉だ、シナリオ抜群、 ツナとライスを焼き幼いクリスチャンベイルに与えるシーン、 幼い身ながら自分の置かれた窮地の状況を勇ましく切り抜く 豊かな家庭から一転地獄となり逃げ惑い、生き抜く、 大切な事、人生と同じ窮地で逃げない耐える諦めない事だよね。
  • 第二次世界大戦にて中国で戦争にまきこまれるイギリス人の少年が逞しく生き抜いていき成長する姿を描いた物語です。 両親とはぐれてしまい最初はどこかで死んでしまうんじゃないかとドキドキ・ハラハラしていきましたが途中から少年が頼もしく感じるようになり物語にひき込まれました。 戦争映画ですが殺し合いのシーンなどもほとんどなく安心してみれる作品となっています。 笑点の山田くんが日本兵(運転手)役で出演しているのも見所かもしれません。

シンドラーのリスト

1994年に公開された『シンドラーのリスト』は、第二次大戦下、1200人のユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在のドイツ人実業家シンドラーの姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いた大作です。第66回アカデミー賞では最優秀作品賞・監督賞ほか、7部門を受賞しました。

最初はユダヤ人たちを「安い労働力」程度にしか思っていなかったシンドラーでしたが、ナチスの凶行を見てじょじょに心境が変化。全財産を投げ出してユダヤ人を救う決意をします。

映画は脚色されており、史実と異なる点もあるようですが、歴史を学ぶ上で見ておくべき映画の1つでしょう。

シンドラーのリストのジャケット写真

レンタル開始日
1994/12/16
ジャンル
洋画戦争
出演
リーアム・ニーソン ベン・キングズレー レイフ・ファインズ キャロライン・グッドール ジョナサン・サガール エンベス・デイヴィッツ

シンドラーのリストの評価

評価数:1249件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザのシンドラーのリストの「絶賛」レビュー・評価
  • リーアムニーソンのファンだし見とこーという軽い気持ちで借りたのですが、出会えて良かったと思います。 私は洋画で泣いたことが無かったのですが、あまりにも残酷でショックで泣いてしまいました。 中学と高校で歴史を習ってナチスにはなんとなく興味がありました。アンネの日記を読んだり、ホロコーストに関する映画を見たりしていましたが、まだまだ知らないことだらけだなと考えさせられました。 実際にはシンドラーさんは「もっと金儲け主義で、映画だからいい人のように描かれている」という話を聞いたことがありますが、それでも多くの命を救った事実に変わりはありません。 この映画を見た後はしばらくショックでしたが、見るべきだと思います。ぜひ高校の授業でもみたいです…
  • ただ単純に良作、など一言では言い表すことのできない、人生で見ておくべき一本だと思う。 W.W.IIの悲惨さ、ユダヤ人がどのような迫害を受けていたかを映画という媒体で知ることができる。 闇取引なども行なっていたためすべてが真っ当な正義とは言えないかもしれないがオスカー・シンドラーが成し得たことがどれだけ現代のユダヤ人にとって大きなものであったかを実感した。 戦時中の暗い世界観にジョン・ウィリアムズ作曲のテーマが非常にマッチしており鑑賞中何度も鳥肌が立った。 リーアム・ニーソンをはじめとする役者の演技が素晴らしかった。 ぜひ皆さんに一度観ていただきたい。

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

1989年に公開された『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』は、インディ・ジョーンズシリーズの第3作目です。

インディアナ・ジョーンズ (ハリソン・フォード)が、行方不明になってしまった父親を捜したり、「キリストの血を受けた」といわれる伝説の聖杯をめぐってナチスと戦ったりする冒険活劇です。

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦のジャケット写真

レンタル開始日
2004/04/09
ジャンル
洋画アクション
出演
ハリソン・フォード ショーン・コネリー デンホルム・エリオット アリソン・ドゥーディー ジョン・ライス=デイヴィス ジュリアン・グローヴァー マイケル・バーン リヴァー・フェニックス

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦の評価

評価数:1211件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのインディ・ジョーンズ 最後の聖戦の「絶賛」レビュー・評価
  • 家族よりも考古学に没頭した父。 それを許せない息子。 しかし父の血を引く息子もまた考古学者となり、インディーとなった。 全く違う性格を持つ父と子の大冒険。 旅路中、性格の不一致でぶつかり合うも、時に互いを思いやる親子の愛を深く感じさせてくれる。 戦車と共に崖から落ちたインディーを悲しみ、自分のしてきた事をすごく後悔してしまう父ヘンリーとか、父が敵の銃弾に打たれて弱る姿を心配し、なんとか救おうと頑張る息子インディーとか。 今回は冒険と共に父子の絆が強く描かれており、前2作に比べ内容はさらに濃い。 本作はキリストの聖杯を探す大掛かりな冒険がテーマ。今回もパート1同様、しっかりとナチス軍が聖杯への旅を邪魔してくれる。 本当のアドベンチャーとはこうだ!とスピルバーグが作ってくれたインディージョーンズシリーズ。 映画ファンには全く持ってたまらない!
  • インディ・ジョーンズ シリーズの第3作目。イエスキリストの聖杯をめぐり、ナチスドイツと対決するのだが、荘厳な雰囲気の遺跡の中でダンジョンをクリアするかのごとく謎を解きながら進む(間違えれば死!) という展開にドキドキハラハラしながらあっという間に2時間経っちゃいます。 馬に乗って夕日の荒野を駆け去るインディーの後ろ姿に小学生の頃に憧れて、大人になって乗馬をするきっかけになりました。いつか私もインディーのように異国の大地を馬で駆け回りたい!

まとめの一言

見たことのある映画は何本あったでしょうか。かなり昔の映画もありますが、今、改めて見ても十分に見応えがありますよね。

スティーブン・スピルバーグ監督作品と言えばSFモノを連想しがちですが、人間を深く掘り下げて描いた秀逸な作品もあり、作品の幅の広さにも驚かされます。スティーブン・スピルバーグ監督作品は、今回ご紹介した以外にもクオリティが高く、見ごたえのあるものが多くあります。

スティーブン・スピルバーグは親日家で、黒澤明の影響を受けていることでも知られています。いろいろな作品を見て、スティーブン・スピルバーグの描く日本を探してみるのも面白いですね。

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