地上波放送回数が多い映画【1990年代公開】の画像

映画館で公開中に見れなかった映画が、テレビの地上波放送の予告を知って慌てて録画予約をすることってありますよね。家で見るならば、家族でワイワイ騒いでみても、CMの間にちょっと席を立つのも自由ですし、映画館で観るのとはまた違った楽しみがあります。

そんな地上波放送される映画ですが、やっぱり放映回数の多い定番映画が存在するんですよ。「そろそろこの映画、またテレビで放送するかな?」と予想を立てることもありますよね。

今回は1990年代に公開された映画の中から、地上波での放送回数が多い映画をご紹介します。きっと、見たことがある懐かしい作品に出会えるのではないでしょうか?

紅の豚

1992年に公開されたスタジオジブリ作品『紅の豚』は、第二次世界大戦間近の不穏なイタリアを背景に、空を荒らす「海賊」ならぬ「空賊」を賞金目当てに倒す中年パイロット、ポルコ・ロッソの夢と生き様を描いた作品です。

ポルコは魔法で自ら豚の姿になっており、本名はマルコ・パゴットといいます。彼が何故豚の姿になっているのか、その答えは作中では明らかにされていませんが、宮崎駿監督がその理由の一つとして「豚は尊敬されないけど、少なくともあんまり憎まれない」からだと語っています。

キャッチコピーは「カッコいいとは、こういうことさ。」これまでのジブリ作品とは異なり「大人向け」な内容になっております。

紅の豚のジャケット写真

レンタル開始日
2002/12/18
ジャンル
国内アニメ・定番スタジオ
出演
森山周一郎

紅の豚の評価

評価数:4273件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザの紅の豚の「絶賛」レビュー・評価
  • 大人のジブリ。かっこいいし、洒落てる。結構昔の作品なので、少し音質が悪いんですが(音楽や吹き替え)それがまた良い味出してます。終わった後も余韻が止まりません。巷ではそんなに目立つ作品では無いのですが、私の中では名作だと思っています。
  • ジブリの中でも大好きな作品です。ジブリ映画は、非現実的な設定にも関わらず、自然な人間の暮らしを描いているのが所きです。今回は男が豚になるというあり得ない設定なのにまわりはそれを認めて違和感なくストーリーが進んでいき、見ている方も違和感なく見られるところ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

1990年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』は、大ヒットしたタイムスリップ・シリーズ3部作の完結編です。

今作は前作のラストからはじまります。1985年(未来)からやって来て1955年(過去)に取り残されてしまったマーティ(本作の主人公)が、1955年のドクのもとを訪れタイムマシンを修理してもらい、1985年(未来)に帰ろうとします。

ところが、前作で1885年(過去)に飛ばされてしまった1985年(未来)のドクが悪党に殺されてしまうことを知ったマーティは、彼を救うため、1885年にタイムマシンで飛び立ちます。果たしてマーティはドクと再会し、歴史を変える事ができるのでしょうか。

ドクは本作に登場する科学者でタイムマシンの生みの親です。過去2作とは異なり、今作は彼の活躍がメインに描かれています。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3のジャケット写真

レンタル開始日
2003/11/28
ジャンル
洋画SF
出演
マイケル・J・フォックス

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3の評価

評価数:4899件
評価 :★★★★☆(4.3/5)

ゲオユーザのバック・トゥ・ザ・フューチャー PART3の「絶賛」レビュー・評価
  • 公開当時はアメリカでコケた作品だが、意外と好きだったりする。モニュメントバレーで撮影して本格的な西部劇の世界が展開されてるし、メアリースティーン・バージェン演じるドクと恋する教師も、昔のジョン・フォード映画のヒロイン像と重なる。デロリアンを蒸気機関車で押して加速させるとゆうアイデアも映画的興奮があって面白い。

ホーム・アローン

1991年に公開された『ホーム・アローン』は、アメリカ発のコメディ映画です。

クリスマス休暇に家族でパリに向かう予定が、慌てた家族に置き去りにされてしまった8歳のケビン。1人の自由を満喫したのも束の間、2人組みの泥棒が家を狙っていることに気づきます。ケビンは家族が留守の間、泥棒から家を守るため、アイディアを駆使して戦います。

果たしてケビンは、泥棒を撃退する事ができるのでしょうか。

ホーム・アローンのジャケット写真

レンタル開始日
2001/05/01
ジャンル
洋画コメディ
出演
マコーレー・カルキン

ホーム・アローンの評価

評価数:4029件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザのホーム・アローンの「絶賛」レビュー・評価
  • アメリカンな要素が凝縮されたような映画。ユーモアとドタバタをマコーレカルキンが最高の演技で魅せてくれる。クリスマスシーズンを盛り上げてくれる何度見ても面白い映画。
  • 家族の大切さを改めて感じる。家族で住む家を守るために、小さな子供が勇気を出して泥棒と戦う所は、子供の強さや素直な心を感じさせられした。

耳をすませば

1995年に公開された『耳をすませば』は、中学生の男女の恋愛模様、思春期の不安や、複雑な乙女心、将来への不安と憧れなど描いた青春アニメです。

原作は「りぼん」に連載していた同名の少女漫画でしたが、映画版は宮崎駿のアレンジが色々加えられており、ストーリーはほぼ別物になっております。

「爽やかで甘酸っぱい恋の物語」は「名作」として愛されています。

耳をすませばのジャケット写真

レンタル開始日
2003/01/16
ジャンル
国内アニメ・定番スタジオ
出演
本名陽子

耳をすませばの評価

評価数:4769件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザの耳をすませばの「絶賛」レビュー・評価
  • ジブリのさわやかな青春ストーリー!進路や恋愛で悩む主人公しずくの物語好きで元気なキャラクターも愛せる作品です。
  • ジブリ作品で一番大好きな作品です。 青春ラブストーリーでは不朽の名作ではないでしょうか。 図書館通いをしたり、本が好きになったのも この作品がキッカケです。 大人になった今でも、何度観ても感動します!

ダイ・ハード2

1995年に公開された『ダイ・ハード2』は、ブルース・ウィリス扮する刑事のジョン・マクレーンが空港を舞台にテロリストに立ち向かう、大ヒットアクションシリーズの第2弾です。

「マッチョな男が機関銃で悪をゴリ押しして倒す」というのがハリウッドのアクション映画の定番でしたが、そこに新たなスタイルを確立したのが本作の第1作目になります。最もツイてない男、ジョン・マクレーンがボロボロになりながらも「頭脳と無線を駆使して徐々に悪を追い詰めていく」という展開が観客に大ウケけしたのです。

前作はロデリック・ソープの小説『ダイ・ハード』(原題 Nothing Lasts Forever)を原作にしておりましたが、今作はウォルター・ウェイジャーの小説『ケネディ空港着陸不能』(原題:58 Minutes)を原作としております。なお、二つの小説の間に関連はありません。

物語は前作から1年後のクリスマス。妻のホリーを迎えるためにダレス国際空港にやって来たマクレーン刑事でしたが、再びテロに巻き込まれてしまいます。テロリストによってシステムを掌握され、一切の航空機が着陸不可能となってしまったのです。不運にも、その中の1つに妻が乗っています。怯える妻を救うべく、マクレーン刑事がテロリストに立ち向かいます。

ダイ・ハード2のジャケット写真

レンタル開始日
2000/09/08
ジャンル
洋画アクション
出演
ブルース・ウィリス

ダイ・ハード2の評価

評価数:1617件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのダイ・ハード2の「絶賛」レビュー・評価
  • 映画が一番派手で楽しい時代の作品だと思います。ボロボロになりながら不屈の心でテロリストに挑むマクレーン刑事には感動します。最後のシーンはスカッとしました。
  • 毎年この作品を見なければクリスマスはむかえられません!もう昔の作品になってしまいましたが色褪せないアクション!ストーリー!そしてクリスマスという季節感!なんともしんどそーなブルースのアクションとコミカルな演技!最近はこのような作品はあまりないですね…リアルを求める物ばかりで見ていて疲れます。是非クリスマスにはダイハード、とくに2を見てほしいです!!!ラストのシナトラのクリスマスソングを聞くとほっとします!

まとめの一言

今回ご紹介した映画が公開された1990年代といえば、今からおよそ30年前です。しかし、そんな昔に公開されたとは思えないほど面白い作品たちばかりですよね。いつの時代も愛されている映画だからこそ、何度も地上波に登場してくれるのでしょう。

特集を組まれて毎週シリーズ放送したり、ある季節には欠かさず放送したりしているため、多いものでは10回以上も放送されている作品もあります。地上波に登場しない映画や、1回しか登場しない映画と比較すると、とても多く感じますね。昔見た映画も今見たら、少し感想が変わるかも知れません。

昔を振り返って、もう1回再放送を見てみるのもおすすめですよ。

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局