この記事は一部ネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください。

マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作『ブラックパンサー』で、キルモンガー役を演じるマイケル・B・ジョーダン。キルモンガーの役作りのためには、肉体面だけでなく感情面も準備する必要があったようだ。
とりわけ、キルモンガーの外見から影響を受けた部分は大きかったはずだ。

コミックでは、キルモンガーはワカンダに生まれたが、彼の父親はが王政を転覆させようと試みたユリシーズ・クロウを助けたとして、家族もろともワカンダから追放された過去があった。
これまでのトレーラー等を見る限りだと、映画でもキルモンガーは武器商人と関係を持っていそうだ。
また、設定上はキルモンガーはアフリカなまりの英語をしゃべるはずだが、ジョーダンにはなまりがなかった。ここにも苦労はあったことだろう。

マーベルスタジオは、悪役を“消費物”のごとく使い捨てにしてきたが、今回のキルモンガーについても同じく使い捨てとなってしまうのだろうか。かなうのであれば、X-MENのプロフェッサーXとマグニートーのような愛憎が交じり合った関係性で、シリーズを通して重要なキャラとなって欲しい。

詳しくはscreenrantもどうぞ!

参考URL
・https://screenrant.com/black-panther-michael-jordan-dark-place/