『シヴィライゼーション VI』、2018年11月にSwitchでリリース!

2K Gamesは『シヴィライゼーション VI』をnintendo Switchでリリースすることをアナウンスした。リリース後に追加されたアップデートやDLCコンテンツもあわせてのリリースとなる。

エクストラコンテンツでは、バイキングのリーダーになって欧州開放を目指したり、オーストラリアの開拓に取り組んだりするのだとか。また、2K Gamesによると4人プレイもサポートしており、ローカルでのマルチプレイにも対応しているとのこと。

オリジナル版は2016年10月にリリース済み。今回のSwitch版は11月16日にリリースとなる。

参考URL : https://www.videogamer.com/news/civilization-vi-heading-to-the-switch-in-november

『H1Z1』、バトルロイヤルモードでモバイルゲームに登場!?

Daybreak GamesとNantWorksは人気FPS『H1Z1』のバトルロイヤルをモバイル向けにリリースすることをアナウンスした。ただし、リリース日については不明のままだ。

『H1Z1』はPS4のプラットフォームで長らく無料でプレイすることが出来たゲーム。Daybreak Gamesはオリジナルの「Just Survive」バージョンをクローズすることを報じたばかり。PUBGやFortniteにより、バトルロイヤルの人気に火がついた今、『H1Z1』もこの“ビッグウェーブ”に乗りたい思いがあるのだろう。

今後リリースされる『バトルフィールド5』や『ブラックオプス4』もバトルロイヤルモードにフィーチャーしており、バトルロイヤル熱はもう少し長続きしそうだ。

参考URL : https://www.videogamer.com/news/h1z1-is-making-the-jump-to-mobile-phones-as-z1-battle-royale

リリース延期の『バトルフィールド5』、リリース時はコンテンツは少なめ?

EAとDICEが、バトルフィールド5のリリースを遅らせる決定(2018年11月20日にリリース予定)を行ったところだが、どうやらリリース直後は十分なコンテンツを提供できないかもしれないようだ。

シングルプレイヤーモードでは4つの戦争ストーリーに取り組むことになる模様。この数は『バトルフィールド1』の6つと比較すると少ない。 EAによると、ローンチ時には8つのマルチプレイヤーマップが導入される。『バトルフィールド1』ではローンチ時に10のマップを用意していたことと比較すると、こちらも数は少ない。

また、バトルロイヤルモード「Firestorm」についても、ローンチ時にはプレイできない模様。ちょっと残念なニュースが多いが、良いニュースもある。 DICEによると、ローンチ後も継続して改善を行うと共に、DLCは無料で入手することが出来るようにするとのことだ。

参考URL : https://www.dsogaming.com/articles/battlefield-5-will-be-lacking-a-lot-of-content-at-release/