ブレイド2のジャケット写真

<簡単な解説>
人間とヴァンパイア、二つの血を受け継いでヴァンパイアと闘うマーヴェル・コミックの人気ヒーローの映画化第2弾。監督は「ミミック」のギレルモ・デル・トロ。脚本は「ダークシティ」のデイヴィッド・S・ゴイヤー。製作は「ブレイド」のピーター・フランクフルトと「キャリー2」のパトリック・パルマー。撮影は「タロス・ザ・マミー 呪いの封印」のガブリエル・ベリスタイン。衣装デザインは「ノット・ア・ガール」のウェンディ・パートリッジ。出演は「スナイパー」のウェズリー・スナイプス、「D-TOX」のクリス・クリストファーソン、「スターリングラード」のロン・パールマン、「テキサス・レンジャーズ」のレオノラ・ヴァレラ、「デュース・ワイルド」のノーマン・リーダス、「HERO」のドニー・イェンほか。

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

元相棒の救出に成功!

チェコ共和国のプラハにあるパリ血液銀行に血液の提供者と偽り侵入したノーマックというヴァンパイアが職員を襲うところから映画が始まります。2年前死んだと思っていた元相棒のウィスラーが死んだのではなく、ヴァンパイアになり捕らえられていたことを知ったブレイドはウィスラーを救出します。

新たな相棒となったスカッドの待つアジトへ戻るとウィスラーにレトロウイルスを注射し、人に戻すことに成功します。この時ブレイドのアジトに侵入者が現れますが、侵入者はヴァンパイアのアサドと大君主ダマスキノスの娘ニッサで戦う意思はなく、ヴァンパイア王国の使いとして休戦要請を伝えに来たのでした。

ニッサはブレイドと自分達は宿敵だが、それ以上に厄介な敵が現れたと告げます。ブレイドとスカッド、ウィスラーはニッサ達と共にヴァンパイア王国へと向かいます。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=7qa8i9taaHk

リーパーズ撲滅のためヴァンパイアと休戦へ

厳重な監視のヴァンパイア王国の砦に着いたブレイド達は、王国の中枢へと案内されます。そこでヴァンパイア王国の大君主、ダマスキノスとヴァンパイアを崇拝する人間の弁護士クーネンと面会します。

ダマスキノスとクーネンは人間が感染するとヴァンパイアに変化するアルボウイルスが進化し、リーパーという新種のウイルスが現れ、その保菌者である「リーパーズ(死神族)」の存在を伝えます。そして血液銀行を襲ったノーマックは吸血鬼すら襲う異形のヴァンパイアだと伝え、逃走して72時間が経過しリーパーの感染者が大勢いることが予想されていることをブレイドに告げます。

ヴァンパイア側はブラッド・バック(血の軍団)というブレイドを倒すために2年間かけて作った軍団と共にリーパーズ撲滅のため休戦と共闘を申し込み、ブレイドはそれを受けるのでした。

ヴパンパイアをもしのぐ能力のリーパーズとの戦闘!

リーパーズは次々と人々を襲い感染者を増やしていました。ニッサやブラッド・パックと共にリーパーズが襲撃しそうなヴァンパアイアの集まる場所を調べるブレイド。苦痛の館を探索中にリーパーズが現れ、屋外の車の中で待機していたスカッドが襲撃されるのを皮切りにリーパーズとの戦闘が開始されますが、リーパーズの生命力と攻撃力は相当なものでブラッド・パックのメンバーが一人犠牲になってしまいます。

日が昇り、一人捜索を続けるブレイドの前にノーマックが現れますが、通常のヴァンパイアへの有効な攻撃が効かず苦戦します。戦いの最中、自分と手を組めと言うノーマックでしたが、朝日を避けるためにその場から逃げ出します。

戦闘中、持ち場を離れていたウィスラーは逃げそびれたリーパーズを発見し、逃げ道を特定します。発見したリーパーズが死にかけていることから遺体を解剖したいというニッサ。ブレイドは逃げ道の探索を提案します。

リーパーズは人工的に作られた種族だった!

リーパーズは紫外線以外で倒すことができないと知ったブレイドは、昼間にリーパーズを襲撃します。しかし先の戦闘でリーパーズに血を吸われたライトンハンマーがリーパーへと変化したことを皮切りに一人、また一人と犠牲者が増えていきます。

一人逃走中のウィスラーはノーマックから真実をブレイドに伝えるよう伝言を頼まれますがヴァンパイアに捕まり、ニッサを助けようとしたブレイドもヴァンパイア達に捕獲されてしまいます。本部の地下室に監禁されたブレイドとウィスラー、そしてスカッド。

そしてここでリーパーズの誕生は大君主ダマスキノスの仕組んだことだということが発覚し、信用していたスカッドもまたヴァンパイアの仲間だったことが発覚します。自分をリーパーズにした父親に復讐するためノーマックは単身ヴァンパイア王国の中枢である砦を襲撃し、ダマスキノスを噛み殺し、ニッサに噛みつきます。

苦戦しつつもノーマックを倒したブレイドはリーパーズになる前に死にたいと言うニッサの願いを叶えるべく、ニッサに日の出を見せ死を与えるところで物語は終わります。

ブレイド 2の作品情報

ブレイド2のジャケット写真
レンタル開始日
2002/12/18
監督
ギレルモ・デル・トロ
キャスト
ウェズリー・スナイプス(ブレイド) クリス・クリストファーソン(ウィスラー)
上映時間
117分
ブレイド2のユーザ評価

評価数:1229件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ドニー・イェン目当てで、今さら視聴。1を飛ばして見たので、細かい設定は無視だが、ドニー・イェンめっちゃカッコいいです!寧ろスノーマンのスピンオフが激しく見たい!!
  • 今度の敵はヴァンパイアさえ喰らうリーパーズ!人類のため戦うブレイドと、一族のために戦うヴァンパイアが手を組んだ! 衝撃のラストに驚愕間違いなし。前作同様イカしたアクションも健在。
  • ワイヤーアクションで表現しきれない部分を全部CGで補っており、まるでマンガ。前作の衝撃が大きかった分、正直なところ期待外れでした。 しかし、ウェズリーの鍛え上げられた肉体からほとばしるアクション、すばらしいスタイルから醸し出す美しさは、カッコイイ!できれば、CGではなく、すべて彼の生アクションで見たかった!

連続殺人鬼に仕立て上げられピンチ!「ブレイド3」

人知れずヴァンパイアハンターとして活動しているブレイドは、ある日ヴァンパイア達の罠にはめられヴァンパイアの手下の人間を射殺してしまいます。その事件の一部始終を全国放送で流され、FBIに連続殺人鬼として逮捕されてしまいます。激しい拷問を受け事情聴取をされているブレイドをハンニバルという男性とウィスラーの娘アビゲイルが救出します。アビゲイル達は「ナイトウォーカー」と呼ばれる人間たちで結成されたヴァンパイアハンターのアジトへとブレイドを連れて行きます。シリーズ最終作となるこの作品で、ブレイドはどのような運命を歩むことになるのでしょうか?

ブレイド3の作品情報

ブレイド3のジャケット写真
レンタル開始日
2005/12/22
監督
デヴィッド・S.ゴイヤー
キャスト
ウェズリー・スナイプス(ブレイド) クリス・クリストファーソン(ウィスラー)
上映時間
114分
ブレイド3のユーザ評価

評価数:1243件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ジェシカビールってあんなにアクション出来るんや!?結構凄いと思いました!1.2作目は完全にウェズリースナイプスだったのに、3作目は割とウェズリースナイプス一色にしなかったのは私的に飽きずに良かったです!
  • しょっぱなから首無しきたので多分R-15くらいで。ブレイドの最後のお話。ヴァンパイアの始祖ドラキュラvsブレイドで、映像や殺陣なんかは見所があった。内容はすっきり纏まっていて良かったと思います。
  • 今度はいつもの様にヴァンパイアだけが敵でなくヴァンパイアの手下の人間達もブレイド達の敵になり最初の辺はいつもとは少し違う感じですが途中からは、ほとんどいつもと一緒な感じでした。3作目だが相変わらずウェズリー・スナイプスがクールでカッよくてジェシカ・ビールが意外にアクションのキレがよくて驚きました。

参考URL
・youtube.com